- FileSelectDialog
- FileFindFirst
- FileFindNext
- FileFindClose
- FileIsExist
- FileOpen
- FileClose
- FileCopy
- FileDelete
- FileMove
- FileFlush
- FileGetInteger
- FileIsEnding
- FileIsLineEnding
- FileRead
- FileReadArray
- FileReadBool
- FileReadDatetime
- FileReadDouble
- FileReadFloat
- FileReadInteger
- FileReadLong
- FileReadNumber
- FileReadString
- FileReadStruct
- FileReadComplexDouble
- FileReadComplexFloat
- FileSeek
- FileSize
- FileTell
- FileWrite
- FileWriteArray
- FileWriteComplexDouble
- FileWriteComplexFloat
- FileWriteDouble
- FileWriteFloat
- FileWriteInteger
- FileWriteLong
- FileWriteString
- FileWriteStruct
- FileLoad
- FileSave
- FolderCreate
- FolderDelete
- FolderClean
FileReadInteger
指定されたバイト長に応じて、バイナリファイルから int、short、または char 型の値を読み取ります。読み取りはファイルポインタの現在位置から行われます。
CSV ファイルの現在位置から区切り文字(またはテキスト行の末尾)までの文字列を読み取り、指定されたバイト長に応じて int、short、または char 型の値に変換します。
int FileReadInteger(
|
パラメータ
file_handle
[in] FileOpen() から戻されたファイル記述子
size=INT_VALUE
[in] 読まれるべきバイト数(4 以下)。関数が char、short または int 型の値を読めるように、CHAR_VALUE=1、SHORT_VALUE=2 t及び INT_VALUE=4 と対応する定数が用意されています。
戻り値
int 型の値この関数の結果は、読まれるために必要なデータの型であるターゲットの型に明確的にキャストする必要があります。int 型の値が返されるので、任意の整数値に変換することは容易です。ファイルポインタは、読み込まれたバイト数によってシフトされます。
char、short、または int 型のパラメータで FileRead 関数を呼び出すことと同等です。uint 型データを確実に読み取るには、対応するパラメータで FileRead 関数を使用することをお勧めします。
char char_value;
|
注意
エラー情報を取得するには、GetLastError() 関数を呼び出します。
4 バイト未満が読み取られた場合、結果は常に正です。1 または 2 バイトが読み取られた場合、数値の符号は、char( 1 バイト)又は short( 2 バイト)に明示的にキャストすることによって決定出来ます。基になる型が存在しないため、3バイトの数の記号を取得することは簡単ではありません。
例 (FileWriteInteger 関数の例の実行によって取得されたファイルが使用されます)
//+------------------------------------------------------------------+
|
参照