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MQL5 リファレンス取引関数 

取引関数

これは取引アクティビティを管理する関数群です。

取引関数はエキスパートアドバイザーと指標で動作出来ます。取引関数は、エキスパートアドバイザーまたはスクリプトのプロパティで「自動トレーディングを許可する」チェックボックスがチェックされている時のみ呼ぶことが出来ます。

取引は取引許可セクションで説明されている様々な要因に応じて許可または禁止されます。

関数

アクション

OrderCalcMargin

指定された注文の種類に必要な証拠金を預金通貨で計算します。

OrderCalcProfit

渡されたパラメータに基づいて、利益を預金通貨で計算します。

OrderCheck

取引操作を実行するための充分な資金があるかをチェックします。

OrderSend

サーバに取引リクエストを送ります。

OrderSendAsync

取引サーバの返答を待たずに取引リクエストを非同期的に送ります。

PositionsTotal

ポジションの数を返します。

PositionGetSymbol

ポジションに対応するシンボルを返します。

PositionSelect

操作を続けるためにポジションを選択します。

PositionSelectByTicket

Selects a position to work with by the ticket number specified in it

PositionGetDouble

リクエストされたポジションプロパティ(double)を返します。

PositionGetInteger

リクエストされたポジションプロパティ(datetime または int)を返します。

PositionGetString

リクエストされたポジションプロパティ(string)を返します。

PositionGetTicket

Returns the ticket of the position with the specified index in the list of open positions

OrdersTotal

注文数を返します。

OrderGetTicket

注文のチケットを返します。

OrderSelect

操作を続けるために注文を選択します。

OrderGetDouble

リクエストされた注文プロパティ(double)を返します。

OrderGetInteger

リクエストされた注文プロパティ(datetime または int)を返します。

OrderGetString

リクエストされた注文プロパティ(string)を返します。

HistorySelect

指定されたサーバタイム期間のトランザクションと注文履歴を取得します。

HistorySelectByPosition

指定されたポジション識別子を持った取引履歴をリクエストします。

HistoryOrderSelect

操作を続けるために履歴内の注文を選択します。

HistoryOrdersTotal

履歴内の注文の数を返します。

HistoryOrderGetTicket

履歴内の注文に対応するチケットを返します。

HistoryOrderGetDouble

履歴内で指定された double 注文プロパティを返します。

HistoryOrderGetInteger

履歴内で指定された datetime または int 注文プロパティを返します。

HistoryOrderGetString

履歴内で指定された string 注文プロパティを返します。

HistoryDealSelect

更に適切な関数で呼び出すために履歴内の取引を選択します。

HistoryDealsTotal

履歴内の取引数を返します。

HistoryDealGetTicket

履歴内の取引に対応するチケットを返します。

HistoryDealGetDouble

履歴内で指定された 約定の double 型プロパティを返します。

HistoryDealGetInteger

履歴内で指定された 約定の datetime または int プロパティを返します。

HistoryDealGetString

履歴内で指定された 約定の string 型プロパティを返します。