EurUsd London Breakout EA
- エキスパート
- Dariusz Polyniak
- バージョン: 6.14
- アクティベーション: 10
EURUSD ロンドン・ブレイクアウトEA(MT5 • M15)— DD最適化 + 時間クローズ
もしEAに月10〜30%の利益を期待しているなら、このEAは向いていません。
このEAは、過度な最適化で作った“綺麗なバックテスト”ではなく、現実的でリスク管理重視の運用を目的に設計されています。
多くのEAは過去データに合わせ込み(カーブフィット/オーバーフィット)することで回測が良く見えます。 本EAはその逆で、シンプルで再現性のあるルール、実用的なフィルター、そして厳格な時間による決済により、実運用での安定性を重視しています。
対象・プラットフォーム
- 通貨ペア:EURUSD(EURUSDの特性に合わせて設計)
- プラットフォーム:MetaTrader 5(MT5)
- 時間足:M15
仕組み
- ユーザー指定の時間帯(サーバー時間)で日次のロンドンレンジを作成
- レンジ形成後、確認付きブレイクアウト(バッファ + 確認pips)を待ってエントリー
- ブレイクアウト・ウィンドウ内のみ取引(遅い時間のランダムなエントリーを回避)
- SL/TP(pips指定)、任意のトレーリングストップ、明確な管理ルール
- ポジションを長く持ちすぎないための時間決済(Time Exit)
DD最適化フィルター(リスク挙動の制御)
- 金曜日をスキップ(低流動性・不安定な動きを回避)
- 最大エントリー時刻(指定時間以降は新規エントリーしない)
- 最大クローズ時刻(指定時間以降は強制クローズ/管理停止)
- Extended Christmas フィルター(休暇期間の取引停止・任意)
- 6月をスキップ(季節性フィルター・任意)
主な強み
- ロンドン・ブレイクアウトの透明性の高いロジック
- 取引時間の制限 + 厳格な時間決済
- リスク条件を避けるための実用的なフィルター
- マーチンゲールではありません/グリッドの“回復”型でもありません
- 過度最適化を避ける設計思想と現実的な期待値
推奨設定
- EURUSD M15 にEAを適用
- 低スプレッドのブローカー推奨(ブレイクアウトは約定品質が重要)
- 安定稼働のため VPS 推奨
- 保守的なリスクから開始し、段階的に調整
注意事項
- 時間関連の入力はすべてブローカー/サーバー時間に基づきます(有効化すればチャートにタイムゾーン情報を表示可能)。
- バックテストは参考になりますが、実運用ではスプレッド・スリッページ・約定の影響があります。
リスク免責:取引にはリスクが伴います。過去の成績は将来の結果を保証しません。 必ずリスク管理を行い、実運用前にデモでテストしてください。
