CLContextCreate

OpenCL コンテキストを作成してハンドルを返します。

int  CLContextCreate(
  int  device     // OpenCL デバイスのシリアル番号またはマクロ
  );

パラメータ

device

[in]  システム内の OpenCL デバイスの序数特定な数の代わりに、次のいずれかの値の指定が可能です。

  • CL_USE_ANY – OpenCL をサポートする使用可能なデバイス
  • CL_USE_CPU_ONLY – CPU での OpenCLのエミュレーションのみが許可されています
  • CL_USE_GPU_ONLY – OpenCL エミュレーションが禁止され、OpenCL をサポートする特定のデバイス(ビデオカード)のみが使用可能です

戻り値

成功の場合は OpenCL コンテキスト、その他の場合は -1。エラー情報を取得するには、GetLastError() 関数が呼ばれます。