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MQL5 リファレンス配列関数 

配列を使用する関数群

配列は最大 4 次元まで許可されています。それぞれの次元のインデックスは 0 から dimension_size-1 です。例えば、50 の要素からなる1次元の配列では、最初の要素の呼び出しは array[0] となり、最後の要素は array[49] と表現されます。

関数

アクション

ArrayBsearch

初次元で最初に見つかった要素のインデックスを返します。

ArrayCopy

配列を別の配列に複製します。

ArrayCompare

基本データ型または複合型オブジェクトを使用しないカスタム構造体から出来た 2 つの配列を比較した結果を返します。

ArrayFree

動的配列のバッファを解放し、ゼロ次元のサイズを 0 に設定します。

ArrayGetAsSeries

配列の索引付けの方向をチェックします。

ArrayInitialize

数値配列の全ての要素を 1 つの値に設定します。

ArrayFill

配列を指定された値に設定します。

ArrayIsSeries

配列が時系列であるかどうかをチェックします。

ArrayIsDynamic

配列が動的であるかどうかをチェックします。

ArrayMaximum

最大値を持つ要素を検索します。

ArrayMinimum

最小値を持つ要素を検索します。

ArrayPrint

単純型または単純な構造体の配列を操作ログに出力します

ArrayRange

配列の指定された次元の要素数を返します。

ArrayResize

配列の初次元のサイズを新しく設定します。

ArraySetAsSeries

配列の索引付けの方向を設定します。

ArraySize

配列の要素数を返します。

ArraySort

数値配列を初次元によってソートします。

ArraySwap

同じ型の2つの動的配列の内容を交換します。