ExportDailyRange
- ユーティリティ
- バージョン: 1.0
ExportRange は、指定した時間足のローソク足データから、高値、安値、値幅を取得し、CSV 形式で保存するスクリプトです。値幅統計の作成や、分析用データの基礎収集に利用できます。
スクリプトを実行すると、指定した本数のバーから必要な情報を取得し、ターミナルの Files フォルダに CSV ファイルとして出力します。時間足とバー数はパラメータで自由に設定できます。
主な機能
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過去 N 本のローソク足データを自動取得
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高値、安値、値幅(Range)をセットで保存
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チャートの時間足を使用するモードに対応
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CSV 形式で出力され、外部ツールで扱いやすい
出力される項目
CSV ファイルには次のデータが保存されます。
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Timeframe
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Index
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Datetime
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High
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Low
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Range
Range は高値と安値の差で、後処理で pips 換算が可能です。
活用例
時間足ごとの値幅比較、通貨ペアのボラティリティ解析、値幅ベースの戦略作成などに利用できます。バックテストの前に相場の基本特性を把握したい場合にも適しています。
使用方法
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マーケットから本スクリプトをダウンロードしてインストールする
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ターミナルのナビゲーターにある Scripts から選択する
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任意のチャートに適用する
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バー数と時間足を設定して実行する
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Files フォルダに CSV ファイルが生成される
本スクリプトはシンプルな構造で動作し、データ取得だけに特化しているため、効率的に必要な情報を収集できます。
