DatabaseImport

ファイルからテーブルにデータをインポートします。

long DatabaseImport(
  int           database,         // DatabaseOpenで受信したデータベースハンドル
  const string table,             // データを挿入するテーブルの名前
  const string filename,         // データをインポートするファイルの名前
  uint         flags,             // フラグの組み合わせ
  const string separator,         // データの区切り文字
  ulong         skip_rows,         // 最初にスキップする文字列の数
  const string skip_comments     // コメントを定義する文字列
  );

パラメータ

database

[in] DatabaseOpen()で受信したデータベースハンドル。

table

[in] ファイルのデータを追加するテーブルの名前。

filename

[in] データを読み取るためのCSVファイルまたはZIPアーカイブ。名前にはサブディレクトリを含めることができ、MQL5\Filesフォルダーに相対して設定されます。

フラグ

[in] フラグの組み合わせ。

separator

[in] CSVファイルでのデータの区切り文字

skip_rows

[in] ファイルからデータを読み取るときにスキップされる初期文字列の数。

skip_comments

[in] 文字列をコメントとして指定するための文字列。skip_comments文字が文字列の先頭で検出された場合、そのような文字列はコメントと見なされ、インポートされません。

戻り値

インポートされた文字列の数を返すか、エラーの場合は-1を返します。エラーコードを受け取るにはGetLastError()を使用します。以下の応答が可能です。

  • ERR_INVALID_PARAMETER (4003)              –  テーブル名が指定されていない(空の文字列またはNULL)
  • ERR_DATABASE_INTERNAL (5120)              – 内部データベースエラー
  • ERR_DATABASE_INVALID_HANDLE (5121)   - 無効なデータベースハンドル

 

注意事項

tableという名前のテーブルは存在しません。自動的に生成されます。作成されたテーブルの名前とフィールドタイプは、ファイルデータに基づいて自動的に定義されます。 

 

参照

DatabaseOpenDatabasePrint