Trend Dashboard Pro MTF Scanner with Alerts
- インディケータ
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Yuki Nakayama
マーケティングではなく、検証を生き残ったMT5ツール。
日本を拠点に、MetaTrader 5 向けのインジケーターとEAを開発しています。マーケティング起点ではなく、システマティックな検証を起点にものを作ります。
ここに並ぶ前に、すべて自分の戦略と同じフィルターを通します。現実的なスプレッド・手数料・スリッページを入れた大規模バックテストと、look-ahead(先読み)バイアスの厳格チェック。多くのアイデアはこれを通りません。通らなければ、捨てます。だからカタログは意図的に小さく、ここにあるツールは「居場所を勝ち取ったもの」だけです。
製品について約束すること: - バージョン: 1.44
- アップデート済み: 30 9月 2026
- アクティベーション: 20
Trend Dashboard PRO は、リストのすべての銘柄を最大6つの時間足で見張り、確定足で LONG / SHORT のエントリー条件が揃うと、ポップアップ・音・プッシュ・メールで知らせます。シグナルのカードを押すと、その銘柄が取引足のチャートで開くので、通知からチャートまで1クリックです。ベルの横の一覧ボタンで、この起動中に鳴った通知と、プッシュ・メールを送れたかどうかを確認できるので、席を外していた間の見逃しも確かめられます。
PROの核:1本の移動平均に頼らない
各銘柄と時間足を、方向に投票する最大5つのトレンド条件で採点します。EMAクロス(短期vs長期)、EMAの傾き(短期EMAが上向きか下向きか)、ADX / DI(+DI vs -DI)、MACD(メインvsシグナル)、そして有効にした場合の価格vsEMA(既定ではオフ)です。方向を表示するのに必要な票の差(賛成票−反対票)を設定します。既定でオンの4条件がそれぞれ上下どちらかに投票するため、この差は必ず偶数になります。したがって1と2は同じ挙動、3と4は4条件すべてが一致した場合という意味になります。ADXが閾値未満のセルは、票に関係なく横ばい表示です。これらは同じ価格系列の別の読み方であって独立した情報源ではないので、票数は厳しさの設定として扱い、確率として読まないでください。閾値を上げれば表示される方向は減ります。それが自分の相場に合うかは自分のチャートで確かめてください。
アラート(ノーリペイント)
トレードが揃った瞬間に通知します。ポップアップ、音、プッシュ(スマホ)、メール。既定では確定足のデータで判定するノーリペイント方式で、状態が本当に変化した時だけ鳴るのでスパムになりません。新規セットアップと方向転換をそれぞれON/OFFできます。アラートはパネルを最小化している間も、リスト上のすべての銘柄について判定を続けます。データを読み込み中の銘柄は、準備が整うまでアラートを出しません。
通知の送信と通知一覧
同じ更新で出た通知は、プッシュとメールをそれぞれ1通にまとめ、MQL5 の送信上限(毎秒2回・毎分10回)の内側で送ります。上限で送れなかった分は待機し、空き次第送ります。失敗した送信は再送せず、エラー番号を記録します。ポップアップは通知1件につき1行(1回の更新で最大5行)、音は1回です。ベルの左のボタンで、この起動中の通知を新しい順に、プッシュ・メールごとの結果(ok、queued、または MetaTrader のエラー番号)とともに一覧できます。行にカーソルを合わせると確定足、上位足の読み、送信時刻が表示されます。一覧はメモリ上にだけ保持するので、インジケーターの再読込や端末の再起動で空に戻ります。すべての通知と送信は Experts ログにも記録され、後から確認できます。
クリックで切替
任意のセルをクリックすると、その銘柄と時間足へチャートが即ジャンプします。光っている LONG/SHORT のシグナルカードをクリックすれば、その銘柄を取引足で開きます。アラートからチャートまで1クリックです。
通貨強弱
通貨強弱ロウは、あなたの銘柄リストのペアを構成する通貨を採点し、どの通貨が買われ、どの通貨が売られているかを強い順に表示します(既定リストでは8メジャーのうち6通貨)。
どのブローカーでも自動で動く
同じ銘柄でも業者によって名前が違い(GOLD、XAUUSD、XAUUSD.m)、ECNやraw、極み口座では # や .m などの接尾辞が付きます。PROはあなたのブローカーの実在シンボル一覧を走査し、その口座に最も合う銘柄を自動選択します。取引可能な銘柄を優先し、手動設定は不要です。金属、指数(US30、NAS100、SPX500、GER40、UK100、JP225)、原油の別名も内蔵します。本当に無い銘柄は黙って消さず、未検出と表示します。
Market Watch モード
既定では従来どおり Symbols 欄の銘柄が行になり、Where the rows come from を SRC_MARKET_WATCH にすると、Market Watch(気配値表示)の選択銘柄を並び順とブローカーの正確な名前のまま一覧します。EURUSD と EURUSD# は別行のままで、改名・統合・自動照合は行いません。Market Watch は約5秒ごとに再読込され追加・削除に追従し、再読込ボタンなら即時です。ステータス行は表示ページの準備完了・読み込み中・一部・データなしの行数を示し、読み込み中の行はマーク付きでデータが揃うまで助言もアラートも出ません。収まらない行はページ分割されますが、画面外のページの銘柄も判定とアラートは続きます。更新ごとに全銘柄を再計算するのでリストが長いほど端末の負荷が増えます。Market Watch モードで取り込むのは既定で最大100銘柄で、Market Watch: max rows に指定すれば最大300銘柄まで増やせます(除外数はステータス行に出て、除外分はアラートの対象外です)。銘柄ごとに履歴を持つため表示数に応じてメモリも増え、当方の検証では既定のチャート設定で100銘柄のとき端末全体がおよそ2GBでした。多くの銘柄を並べると揃うまでに時間がかかり、目安は100銘柄あたり1分ほどです。
監査可能なエンジン
診断ログをONにすると、データのある各セルが確定足ごとに1回、なぜそう判定したか、各モデルの生値、票、ADX、最終判定を出力します。ブラックボックスではなく、すべてのシグナルを自分で検証できます。
トップダウン助言
取引する時間足を選ぶと、上位足が方向の基準(bias)、自分の足がタイミング(timing)になります。上位足の向きに沿って提案し、今入るか・押し戻りを待つかを示します。上位足がどれも方向を示していないときは、暗い枠の「M15のみ」(取引足)カードという別の表示になり、「今エントリー可」の件数に数えず、通知も出しません。カードにカーソルを合わせると理由が表示されます。取引足が最上位の列のときの判断は従来どおりです。
特長
4条件の投票(価格vsEMAを有効にすると5条件、閾値調整可)、4チャンネルのアラート(ノーリペイント)とワンクリックのミュート、セルで銘柄と足の切替やシグナルでその銘柄を開く機能、リストのペアから作る通貨強弱ロウ、どのブローカーや口座でも最も合う銘柄(取引可能なものを優先)の自動選択、方向を色で強さをADXバーで表示、銘柄は自由設定、時間足は M5 / M15 / M30 / H1 / H4 / D1 の6つから任意の組み合わせ、シグナル別の診断ログ、ドラッグ移動できる角丸パネル(4サイズ、四隅スナップ、最小化、位置記憶)、英日切替、DLL不使用で軽量。
本商品は売買判断を支援するツールであり、自動売買は行いません。
無料版からの乗り換え
無料版の Trend Dashboard から PRO への乗り換えは3つの手順です。無料版で変えた入力を控え、無料版をチャートから外し、PRO を載せて控えた入力を設定し直します。無料版からは何も引き継がれません。PRO は無料版が保存したパネルの位置・大きさ・取引時間足の選択を読みませんし、端末は入力をインジケーターごとに別に持つので、PRO は自分の既定値から始まります。無料版の入力はすべて同じ名前・同じ既定値で PRO にもあります。違うのは PRO では M30 が既定で表示されることだけなので、入れ直すのは変えていた項目(銘柄、取引時間足、トレンドの期間)だけです。PRO は向きを、1組の移動平均ではなく既定で4つの条件の投票で決めるので、一部のセルは無料版のパネルと違う向きに出ることがあります。2つの版は保存する設定もチャートオブジェクトも別で、同じチャートで動かせます。どちらも右上の隅から始まるので、先に片方の開始の隅を別の隅にしてください。PRO の通知は既定で有効で、プッシュとメールはオフです。
共通の土台
Trend Dashboard PRO は、この Market で公開中の無料版 Trend Dashboard MTF パネルをベースにしています。PROはこの無料版と同じ土台に、4条件の投票、複数チャンネルのアラート、通貨強弱、ブローカー全体の銘柄検出を追加したものです。全入力項目とパネルの各行の読み方は、作者ブログのユーザーガイドにまとめてあります:Trend Dashboard ユーザーガイド
一度購入すれば、今後のすべてのバージョンを無料で入手できます。本ツールは継続的にメンテナンスしており、ロードマップは利用者のフィードバックで直接決まります。購入後も機能は増え続けます。追加や変更してほしい点をコメントで教えてください。リストに入れて対応します。

He comenzado a utilizarlo hace una semana y me gusta por su sencillez, eficacia y la visión global de la situación de mercado que ahorra decenas de indicadores diferentes colapsando los gráficos. La interfaz es ligera para la información que ofrece. Es sencillo pero no por eso menos eficaz. Lo recomiendo para cualquier tipo de trading.