Order Block Zones Pro Multi Timeframe Alerts
- インディケータ
-
Yuki Nakayama
マーケティングではなく、検証を生き残ったMT5ツール。
日本を拠点に、MetaTrader 5 向けのインジケーターとEAを開発しています。マーケティング起点ではなく、システマティックな検証を起点にものを作ります。
ここに並ぶ前に、すべて自分の戦略と同じフィルターを通します。現実的なスプレッド・手数料・スリッページを入れた大規模バックテストと、look-ahead(先読み)バイアスの厳格チェック。多くのアイデアはこれを通りません。通らなければ、捨てます。だからカタログは意図的に小さく、ここにあるツールは「居場所を勝ち取ったもの」だけです。
製品について約束すること: - バージョン: 1.48
- アップデート済み: 28 9月 2026
- アクティベーション: 5
Order Block Zones PRO なら、M15 や H1 でトレードしながら、上位足(既定では H4 と日足)のオーダーブロックのゾーンを時間足タグ付きで同じチャートに重ねて表示するので、チャートを切り替えなくても大きな時間足のゾーンの位置が分かります。
価格が新規ゾーンに設定した距離まで近づくとポップアップで知らせ、オンにすればスマートフォンへのプッシュ通知も届き、パネルにはこの起動中の直近20件の通知が残ります。
Order Block Zones PRO は、強い値動きの起点に残る「最後の逆方向キャンドル」= オーダーブロックを検出してクリーンな供給・需要ゾーンを描画し、同じエンジンを複数の時間足へ広げます。
ゾーンの見つけ方はブラックボックスではありません。陰線の高値がその後のディスプレースメントで上抜けされると需要ゾーン、陽線の安値が下抜けされると供給ゾーンになります。ディスプレースメントは ATR 基準で測るため弱いノイズ足は無視されます。新規ゾーンは明るいエッジ線付きで太く描画され、確定足のヒゲが戻ると消化として減衰し、現在値が反対側の端を越えると更新のたびに判定して消えます。その足が内側で確定すれば戻り、終値で抜けた足が確定すれば二度と戻りません。盤面には新しいゾーンだけを保持します(既定ではチャートの時間足8件、1つ目の上位足3件、2つ目の上位足2件で、いずれも変更可)。
PRO版は無料版のゾーンエンジンに3つを加えます。上位足のオーダーブロックを、破線のエッジと時間足タグ付きで自チャートに重ねて表示するので、例えば H1 でトレードしながら H4 のゾーンを見られます。2つ目の上位足(既定は日足)は、その隣に時間足タグ付きの破線の枠として重ね、重複の除外は層ごとに行います。価格が新規の供給・需要ゾーンに近づいた時(既定60ポイント以内、変更可)にポップアップと(任意で)プッシュ通知を出すタッチアラートです。対象は盤面にあるゾーンです。各ゾーンはインジケーターの再読み込みまで1回だけ通知され、アラート文には銘柄、チャートの時間足、上位足ゾーンならそのゾーンの時間足、価格帯、ポイント距離が入ります。パネルの「通知の記録」には、この起動中の直近20件の通知が、時刻、銘柄、ゾーンの時間足、方向、距離、価格帯、ポップアップとプッシュの結果とともに並びます。速い値動きが残す3本足のインバランス = Fair Value Gap は、価格が埋めるまでゾーンとして描画されます。
コンパクトなダークパネル(ドラッグ移動・4サイズ・英語/日本語)には、需要・供給・新規ゾーンのライブカウント、最も近い上の供給と下の需要をポイント距離付きで、凡例とアラート状態を表示します。
パネルの「履歴」ボタンを押すと直近20件のゾーンの出来事を一覧で開けます。新規ゾーンの出現、初回タッチ、そしてゾーンがチャートから消えた理由で、各行には観測した足、起点のローソク足、時間足、方向、価格帯が入り、上位足の行には HTF タグが付きます。失敗を意味するのは「価格が突き抜け」だけで、「新しいゾーンに置換」「枠から押し出された」「走査範囲の外へ」は整理です。外れて戻ったゾーンは同じ行に回数付きでまとまります。同じ出来事は確定足ごとにエキスパートログへも記録され、入力「Zone event journal」で切り替えられます(既定でオン)。一覧はメモリ上だけにあり、装着・時間足変更・設定変更のたびに空から始まります。PRO は無料版と同じチャートに同居できます。チャートオブジェクトの接頭辞は既定で obzp_、パネルの位置とサイズは PRO 専用に保存され、無料版のパネルが既にチャートにあれば別のコーナーへ移動します。1.46 より前から PRO を載せているチャートで両方のパネルを出すには、Chart object prefix を obzp_ にするか PRO を付け直してください。
無料版の Order Block Zones から PRO への乗り換えは3つの手順です。チャートから無料版を外し、同じチャートに PRO を載せ、OK を押します。そのチャートで無料版のパネルを動かしたり、大きさや隅を変えたり、畳んだりしていれば、PRO は一度だけ同じ位置・大きさ・隅でパネルを開き、以後は自分用の保存を使って、無料版の保存値には触れません。入力値は引き継がれません。端末は入力をインジケーターごとに別に持つので、PRO で設定し直してください。無料版の入力はすべて同じ名前で PRO にもあり、PRO には上位足の層、Fair Value Gap、接近通知のための入力が加わります。履歴の一覧と通知の記憶は、再読み込みのときと同じく空から始まります。
表示専用のツールです。トレードシグナルや損益の約束、DLL はありません。ゾーンとギャップはあなたの手法の文脈(エントリー、利確、あるいは飛びつかない場所の把握)としてお使いください。
共通の土台
Order Block Zones PRO は、無料版と同じゾーン検出ルールを拡張したものです。無料版の掲載とレビューはこの Market で公開されています。全入力項目とパネルの各行の読み方は、作者ブログのユーザーガイドにまとめてあります:Order Block Zones ユーザーガイド
一度購入すれば、今後のすべてのバージョンを無料で入手できます。本ツールは継続的にメンテナンスしており、ロードマップは利用者のフィードバックで直接決まります。購入後も機能は増え続けます。追加や変更してほしい点をコメントで教えてください。リストに入れて対応します。
価格が新規ゾーンに設定した距離まで近づくとポップアップで知らせ、オンにすればスマートフォンへのプッシュ通知も届き、パネルにはこの起動中の直近20件の通知が残ります。
Order Block Zones PRO は、強い値動きの起点に残る「最後の逆方向キャンドル」= オーダーブロックを検出してクリーンな供給・需要ゾーンを描画し、同じエンジンを複数の時間足へ広げます。
ゾーンの見つけ方はブラックボックスではありません。陰線の高値がその後のディスプレースメントで上抜けされると需要ゾーン、陽線の安値が下抜けされると供給ゾーンになります。ディスプレースメントは ATR 基準で測るため弱いノイズ足は無視されます。新規ゾーンは明るいエッジ線付きで太く描画され、確定足のヒゲが戻ると消化として減衰し、現在値が反対側の端を越えると更新のたびに判定して消えます。その足が内側で確定すれば戻り、終値で抜けた足が確定すれば二度と戻りません。盤面には新しいゾーンだけを保持します(既定ではチャートの時間足8件、1つ目の上位足3件、2つ目の上位足2件で、いずれも変更可)。
PRO版は無料版のゾーンエンジンに3つを加えます。上位足のオーダーブロックを、破線のエッジと時間足タグ付きで自チャートに重ねて表示するので、例えば H1 でトレードしながら H4 のゾーンを見られます。2つ目の上位足(既定は日足)は、その隣に時間足タグ付きの破線の枠として重ね、重複の除外は層ごとに行います。価格が新規の供給・需要ゾーンに近づいた時(既定60ポイント以内、変更可)にポップアップと(任意で)プッシュ通知を出すタッチアラートです。対象は盤面にあるゾーンです。各ゾーンはインジケーターの再読み込みまで1回だけ通知され、アラート文には銘柄、チャートの時間足、上位足ゾーンならそのゾーンの時間足、価格帯、ポイント距離が入ります。パネルの「通知の記録」には、この起動中の直近20件の通知が、時刻、銘柄、ゾーンの時間足、方向、距離、価格帯、ポップアップとプッシュの結果とともに並びます。速い値動きが残す3本足のインバランス = Fair Value Gap は、価格が埋めるまでゾーンとして描画されます。
コンパクトなダークパネル(ドラッグ移動・4サイズ・英語/日本語)には、需要・供給・新規ゾーンのライブカウント、最も近い上の供給と下の需要をポイント距離付きで、凡例とアラート状態を表示します。
パネルの「履歴」ボタンを押すと直近20件のゾーンの出来事を一覧で開けます。新規ゾーンの出現、初回タッチ、そしてゾーンがチャートから消えた理由で、各行には観測した足、起点のローソク足、時間足、方向、価格帯が入り、上位足の行には HTF タグが付きます。失敗を意味するのは「価格が突き抜け」だけで、「新しいゾーンに置換」「枠から押し出された」「走査範囲の外へ」は整理です。外れて戻ったゾーンは同じ行に回数付きでまとまります。同じ出来事は確定足ごとにエキスパートログへも記録され、入力「Zone event journal」で切り替えられます(既定でオン)。一覧はメモリ上だけにあり、装着・時間足変更・設定変更のたびに空から始まります。PRO は無料版と同じチャートに同居できます。チャートオブジェクトの接頭辞は既定で obzp_、パネルの位置とサイズは PRO 専用に保存され、無料版のパネルが既にチャートにあれば別のコーナーへ移動します。1.46 より前から PRO を載せているチャートで両方のパネルを出すには、Chart object prefix を obzp_ にするか PRO を付け直してください。
無料版の Order Block Zones から PRO への乗り換えは3つの手順です。チャートから無料版を外し、同じチャートに PRO を載せ、OK を押します。そのチャートで無料版のパネルを動かしたり、大きさや隅を変えたり、畳んだりしていれば、PRO は一度だけ同じ位置・大きさ・隅でパネルを開き、以後は自分用の保存を使って、無料版の保存値には触れません。入力値は引き継がれません。端末は入力をインジケーターごとに別に持つので、PRO で設定し直してください。無料版の入力はすべて同じ名前で PRO にもあり、PRO には上位足の層、Fair Value Gap、接近通知のための入力が加わります。履歴の一覧と通知の記憶は、再読み込みのときと同じく空から始まります。
表示専用のツールです。トレードシグナルや損益の約束、DLL はありません。ゾーンとギャップはあなたの手法の文脈(エントリー、利確、あるいは飛びつかない場所の把握)としてお使いください。
共通の土台
Order Block Zones PRO は、無料版と同じゾーン検出ルールを拡張したものです。無料版の掲載とレビューはこの Market で公開されています。全入力項目とパネルの各行の読み方は、作者ブログのユーザーガイドにまとめてあります:Order Block Zones ユーザーガイド
一度購入すれば、今後のすべてのバージョンを無料で入手できます。本ツールは継続的にメンテナンスしており、ロードマップは利用者のフィードバックで直接決まります。購入後も機能は増え続けます。追加や変更してほしい点をコメントで教えてください。リストに入れて対応します。

