Prop Firm Risk Guardian Daily Loss Drawdown
- ユーティリティ
-
Yuki Nakayama
Yuki と申します。日本で個人開発をしています。MetaTrader 5 向けのインジケーターとユーティリティを作り、この MQL5 Market で公開しています。どのツールにも無料版があるので、有料版を検討する前に、ご自身のチャートでどう動くかを確かめられます。 - バージョン: 1.17
- アップデート済み: 5 10月 2026
資金提供/チャレンジ口座の限度の内側にとどまるために。Prop Firm Risk Guardian は、限度までどれだけ近いか、そして今この瞬間に自分のルールが許す最大ロットはいくつかを、リアルタイムで示す規律パネルです。
チャレンジを終わらせる3つの数値を追跡します: 限度に対する日次損失(残バッファとリセットまでのカウントダウン付き)、トレーリング高値基準または初期残高基準で切替できる最大ドローダウン、そして利益目標への進捗。SAFE/CAUTION/LOCKDOWN の状態が状態表示帯とアクセントを色付けし、危険度を一目で体感できます。
主役は「撃てる最大ロット(MAX LOT NOW)」。1トレードのリスク%(残高比)と、拘束側の限度までの残りバッファ×バッファ割合、この2つの小さい方をプラットフォーム自身の損益計算で逆算し、ハードロット上限で頭打ちにしてブローカーのロット刻みへ切り捨てた値です。上限であって推奨ではありません。ストップ距離のバーをドラッグすると、ロットが即座にリサイズされます。表示するのは、設定したリスク率・ストップ幅・残りバッファから逆算したロット上限で、本ツールは手動注文や他のEAの注文を制止しません。
主な機能
日次損失ゲージ(残バッファ+リセットカウントダウン)。最大DDはトレーリング高値基準/初期残高基準をパネルで切替。利益目標への進捗。撃てる最大ロット(ドラッグスライダー付き)。SAFE/CAUTION/LOCKDOWN の状態表示帯の色分け。規則の型は 2段階(日次5%・最大10%)・1段階(3%・6%)・即時(4%・8%)・自由設定の4つ。開始残高を決める口座規模の入力も付きます。
パネルはきれいな角丸カードです。ドラッグ移動、リサイズ(S/M/L/XL)、四隅スナップ、位置記憶。英語・日本語対応(金額は口座通貨で計算)。軽量・DLL不使用・無料。
使い方
1. 資金/チャレンジ口座の任意チャートに乗せる
2. プリセット(またはカスタム)を選び、スライダーでストップ距離を設定
3. バッファ内でトレードし、状態表示が「緩めろ」と教えてくれる
Prop Firm Risk Guardian PRO
Prop Firm Risk Guardian PRO は、同じ数値をもとに実際に動く姉妹製品です。日次損失や最大ドローダウンの限度に達した瞬間、チャート銘柄の建玉すべてに決済注文を送り、口座が限度を超えている間は自分のワンクリックBUY/SELLボタンを受け付けません。下のリンク先のユーザーガイドで両者を比較しています。
重要: MetaTrader には手動注文の事前フックが無いため、PRO版の自動決済は、ティック上で限度超えを見てから決済注文を送る後追い型の安全網です。クリックを物理的に止める鍵ではなく、後から動く以上、スリッページ、週末のギャップ、切断があれば口座が限度を越えたまま終わることもあります。1.17 から、無料版もPRO版も、日次のリセットより後の出金は日次損失に数えません。ただし最大DDと目標は今までどおり有効証拠金の減少で測るので、出金はそこには入り、入金は利益として数えます。そのため出金した日でも最大DDが LOCKDOWN に届くことがあり、PRO版はそのとき決済の対象(既定はチャート銘柄)の建玉を自動決済します。最大DDは Baseline グループの入力 Re-take the account baseline now で基準を取り直すまで出金分を数え続けます。本製品はユーティリティで、無料版はそれ自体が発注を行わず、損益の約束もしません。全入力項目とパネルの各行の読み方は、作者ブログのユーザーガイドにまとめてあります:Prop Firm Risk Guardian ユーザーガイド
チャレンジを終わらせる3つの数値を追跡します: 限度に対する日次損失(残バッファとリセットまでのカウントダウン付き)、トレーリング高値基準または初期残高基準で切替できる最大ドローダウン、そして利益目標への進捗。SAFE/CAUTION/LOCKDOWN の状態が状態表示帯とアクセントを色付けし、危険度を一目で体感できます。
主役は「撃てる最大ロット(MAX LOT NOW)」。1トレードのリスク%(残高比)と、拘束側の限度までの残りバッファ×バッファ割合、この2つの小さい方をプラットフォーム自身の損益計算で逆算し、ハードロット上限で頭打ちにしてブローカーのロット刻みへ切り捨てた値です。上限であって推奨ではありません。ストップ距離のバーをドラッグすると、ロットが即座にリサイズされます。表示するのは、設定したリスク率・ストップ幅・残りバッファから逆算したロット上限で、本ツールは手動注文や他のEAの注文を制止しません。
主な機能
日次損失ゲージ(残バッファ+リセットカウントダウン)。最大DDはトレーリング高値基準/初期残高基準をパネルで切替。利益目標への進捗。撃てる最大ロット(ドラッグスライダー付き)。SAFE/CAUTION/LOCKDOWN の状態表示帯の色分け。規則の型は 2段階(日次5%・最大10%)・1段階(3%・6%)・即時(4%・8%)・自由設定の4つ。開始残高を決める口座規模の入力も付きます。
パネルはきれいな角丸カードです。ドラッグ移動、リサイズ(S/M/L/XL)、四隅スナップ、位置記憶。英語・日本語対応(金額は口座通貨で計算)。軽量・DLL不使用・無料。
使い方
1. 資金/チャレンジ口座の任意チャートに乗せる
2. プリセット(またはカスタム)を選び、スライダーでストップ距離を設定
3. バッファ内でトレードし、状態表示が「緩めろ」と教えてくれる
Prop Firm Risk Guardian PRO
Prop Firm Risk Guardian PRO は、同じ数値をもとに実際に動く姉妹製品です。日次損失や最大ドローダウンの限度に達した瞬間、チャート銘柄の建玉すべてに決済注文を送り、口座が限度を超えている間は自分のワンクリックBUY/SELLボタンを受け付けません。下のリンク先のユーザーガイドで両者を比較しています。
重要: MetaTrader には手動注文の事前フックが無いため、PRO版の自動決済は、ティック上で限度超えを見てから決済注文を送る後追い型の安全網です。クリックを物理的に止める鍵ではなく、後から動く以上、スリッページ、週末のギャップ、切断があれば口座が限度を越えたまま終わることもあります。1.17 から、無料版もPRO版も、日次のリセットより後の出金は日次損失に数えません。ただし最大DDと目標は今までどおり有効証拠金の減少で測るので、出金はそこには入り、入金は利益として数えます。そのため出金した日でも最大DDが LOCKDOWN に届くことがあり、PRO版はそのとき決済の対象(既定はチャート銘柄)の建玉を自動決済します。最大DDは Baseline グループの入力 Re-take the account baseline now で基準を取り直すまで出金分を数え続けます。本製品はユーティリティで、無料版はそれ自体が発注を行わず、損益の約束もしません。全入力項目とパネルの各行の読み方は、作者ブログのユーザーガイドにまとめてあります:Prop Firm Risk Guardian ユーザーガイド
