Prop Sizing and Simple Copy EA
- Utilità
- Toshimichi Hirasawa
- Versione: 1.0
- Attivazioni: 10
!!ご自身の戦略と合っているのか必ず確認してください!!
※勝率重視の戦略に適しています
プロップファーム特化の自動ロット計算と、軽量コピー機能を備えた補助EAです。
現在、低スペックPCでコピー元口座→コピー先口座(6口座)で運用しています。
※Intel(R) Core(TM) i5-4460 CPU @ 3.20GHz
プロップトレーディングで複数口座を扱うと
一度はこう思ったことがあるはずです。
- 沢山の口座を扱う為、同じタイミングでエントリーするのが大変
- 市販のものは設定項目が多いのでシンプルなものが使いたい
そこで
Prop Sizing EAにコピー機能を付けました。
Prop Sizing EAについてはリンクを参照してください。
Prop Sizing EA
https://www.mql5.com/ja/market/product/161432
✅ このEAでできること
- Prop Sizing EAの機能全て
-
シンプルなコピー機能(Master / Client)
同一PC内のMT5(Master)からMT5(Client)にトレードコピーします。
Master / Client を選び、同じマジックナンバーを設定するだけ。
「Prop Sizing EAの機能を各口座に設定してメイン口座だけでエントリーしたい」
という一点に特化したEAです。
🔧 主なパラメータ
-
Titlename
パネルの表示タイトル
※プロップファーム名など -
FixedLot
0で自動ロット計算モード(ポジションサイジング)。
固定ロットにしたい場合はロット数を設定。 -
InitialBalance
プロップファームの初期残高を設定。
0を設定で現残高を参照する。 -
MaxLossRate
プロップファームの最大損失率(%)を設定。 -
DailyLossRate
プロップファームの一日の損失率(%)を設定。 -
MaxLossCount
最大連敗数を設定。 -
EntryCount
デフォルトの同時エントリー数。
※自動ロット計算には含まれません -
DefaultSL
デフォルトのSL値(Point)を設定。 -
UseTP
true:エントリー時にTPを設定する。
false:エントリー時にTPを設定しない。 -
RiskReward
リスクリワード値を設定。
UseTP=trueの時、SL値にこの値を乗算したTPを設定します。 -
MagicNumber
1〜2,000,000。 -
SymbolSuffix
ブローカー固有のサフィックス対応。 -
MaxSpred
許容スプレッド。超過時はエントリー無効。 -
Mode(コピー機能)
No Copy コピー無効
Master (Source) コピー元
Client (Receiver) コピー先 -
Filename
コピー用ファイル名
※デフォルトのままで良い
🧩コピー仕様
Master(コピー元)
- MasterパネルのBUY/SELLボタンでエントリーしたポジションのみ対象
- Magic×100+連番でポジション管理
- CommonFileで同期
- 最大100ポジションまでコピー対象
- 1秒ごとにポジション情報を更新
Client(コピー先)
- Clientはどのチャートでも良いので一つ設定するだけで良い
- CommonFileのポジションをコピー
- Masterオープンから2分経った場合はコピーしない
- SL/TPはMaster参照
- ロット数はClient側の設定を使って自動計算
- Masterクローズ時に自動クローズ
❗ 注意事項
- 同一MT5内にMaster/Clientが混在する場合はコピー無効。
- 同一MT5内にMasterが複数あっても問題なし。
エントリーするチャート毎にMasterを設定する。
ただし、MagicNumberは全て同じ値にしてください。 - 同一MT5内にClientが複数あっても問題なし。
Clientを設定するチャートはコピー元と合わせる必要なし。
どのチャートでも良いので一つ設置するだけでよい。
ただし、MagicNumberはMasterと同じ値にしてください。 - MagicNumber=0はコピー無効。
- 本EAは、特定の投資行動を推奨するものではありません。
利益を保証するものではなく、最終的な判断とリスク管理はご自身の責任で行ってください。
本EAはロット計算を提供する技術ツールであり、
売買判断そのものを行うものではありません。
設定や市場状況により結果は変動します。
