MultiTF Candle Delta Monitor
- インディケータ
- バージョン: 1.0
MultiTF Candle Delta Monitor
— マルチタイムフレーム差分パネル(ローソク足の変化を数値で可視化)
概要:
複数の時間足におけるローソク足の差分を、コンパクトな数値パネルで監視できます。各行が時間足を表し、各セルには直近の終値差分(pips/ticks)が表示されます。青=上昇、赤=下落、灰=変化なし。ラベル描画のみなので軽量でチャートを邪魔しません。
主な特徴:
- マルチタイムフレーム対応(M1, M5, M15, M30, H1, H4, D1/各時間足ごとにON/OFF切替可能)
- 色分けされた数値表示で直感的に方向と勢いを把握
- 通貨ペアごとの倍率設定(FX, 金属, 仮想通貨, 特殊シンボル対応)
- コンパクトなオーバーレイパネル(メイン/サブウィンドウ選択可)
- 自動/手動の倍率切替で柔軟にスケーリング
入力パラメータ:
- XOffset, YOffset: パネルの表示位置(コーナーからのオフセット)
- RowGap, Spacing: 行間隔と履歴の横間隔
- FontSize: フォントサイズ
- subwindow: 0=メインチャート、>0=サブウィンドウ
- UseAutoMultiplier (true/false): 自動判定/手動指定の切替
- PipMultiplier: 手動指定時の倍率
- ShowM1…ShowD1: 各時間足の表示ON/OFF
- BARS_COUNT: 履歴本数(例: 過去10本)
動作概要:
- 各時間足の終値を取得
- 差分 = |Close[n] − Close[n+1]| を _Point と倍率でスケーリング
- 過去N本+現在足の差分を数値ラベルで描画
- OFFにした時間足はオブジェクト削除 → 空白なく詰めて表示
- 一番右の列が最新足の差分を示します
利用シーン:
- スキャルピング: M1〜M15で短期の勢いを確認
- スイング: M30〜H4で中期〜長期の流れを把握
- 裁量判断のフィルター: 複数時間足の方向一致を条件にする
注意点:
- 使用時はチャート等の表示はオフにして専用パネルとして使うと見やすいです
ライセンス/配布:
無料公開。補助ツールとして提供。
