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投票: 17
パブリッシュされた:
2016.06.03 12:26
アップデートされた:
2016.11.22 07:34
\MQL5\Include\IncOnArray\\MQL5\Indicators\

CADOnArrayクラスは指標バッファでのAD (Accumulation Distribution, A/D) 値の計算のために設計されています。

使用法:

Init()メソッドは次の任意のパラメータを使ってOnInit()関数で呼び出されます。

  • int aPeriod - 指標期間値が0に等しい場合(デフォルト)、指標は、端末に内蔵されたものと同じ方法(すべてのチャートバーによって算出される)で動作します。他の正の値が指定された場合、各チャートのバーでの値の計算には(移動平均原則)指定された数のバーが使用されます。

Solve()メソッドは次のパラメータを使ってOnCalculate()関数で呼び出されます。

  • const int aRatesTotal- OnCalculate() 関数パラメータのrates_total変数
  • const int aPrevCalc - OnCalculate() 関数パラメータのprev_calculated変数
  • double aDataHigh[] - 指標計算に使われる高値のデータバッファ
  • double aDataLow[] - 指標計算に使われる安値のデータバッファ
  • double aDataClose[] - 指標計算に使われる終値のデータバッファ
  • double aDataVolume[] - 指標計算に使われる取引高データバッファ
  • double aAD[] - 計算値バッファ

追加メソッド:

  • int BarsRequired() - 計算に必要なバーの最小数を返します
  • string Name() -指標名の文字列を返します

Test_ADOnArray.mq5はCADOnArrayクラスを使用する指標の例です。IncADOnArrayファイルは端末データフォルダの MQL5\Include\IncOnArray (IncOnArrayフォルダは作成される必要があります)に位置しなければなりません。

Accumulation/Distribution (A/D)テクニカル指標は価格変動と取引高によって決定されます。価格の変化によって取引高は重み付け係数として使われます。係数(取引高)が大きいほど(この期間のための)価格変化のインデイケータ値への寄与も大きくなります。

CADOnArrayクラスの使用例

MetaQuotes Software Corp.によりロシア語から翻訳された
元のコード: https://www.mql5.com/ru/code/669

IncSAROnArray IncSAROnArray

CSAROnArrayクラスは指標バッファでのSAR (Parabolic SAR) 値の計算のために設計されています。CSAROnArrayクラスの使用例は提供されています。

X2MA_HTF_Signal X2MA_HTF_Signal

X2MA_HTF_Signalは3グラフィカルオブジェクトとしてX2MA指標の最後の3つのバーからのトレンド方向を色として表示します。

IncCHOOnArray IncCHOOnArray

CCHOOnArrayクラスは指標バッファでのChaikin Oscillator (CHO) 値の計算のために設計されています。Test_CHOOnArray指標はクラスの使用例として提供されています。

IncCHVOnArray IncCHVOnArray

CCHOOnArrayクラスは指標バッファでのChaikin Volatility 指標 (CHV) 値の計算のために設計されています。