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DoEasyライブラリの時系列(第41部): 複数銘柄・複数期間指標の例
本稿では、DoEasyライブラリの時系列クラスを使用して、選択された時間枠で選択された通貨ペアのチャートをサブウィンドウでローソク足として表示する複数銘柄・複数期間指標の例を検討します。ライブラリクラスを少し変更し、プログラム入力の列挙を格納してコンパイル言語を選択するための別のファイルを作成します。

トレーディングシグナルモニターの作成に関連する第5回の記事では、コンポジットシグナルについて考え、必要な関数を実装していきます。 以前のバージョンでは、RSI、WPR、CCIなどのシンプルなシグナルを使用していましたが、カスタムインジケータを使用する可能性も考慮します。

旧バージョンのコンパイラでは、プログラムを強制終了しないために、多くのエラーは実行環境で処理されていました。例えば、ゼロ除算エラーや配列の範囲を越えるなどは重大なエラーです。この重大なエラーがプログラムの強制終了をもたらします。新しいコンパイラのおかげで、実際のエラーソースと潜在的エラーソースを見つけ、コードの質を向上させることができます。この記事では、古いプログラムのコンパイル時に起りうるエラーと、その対処法について検証していきます。





