Trade Manager with Risk Sizing and Trailing Stops
- ユーティリティ
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Amal Yuldashev
TickForgeFX: trading tools for MetaTrader 5, built to hold up on a live chart
I build trading tools for MetaTrader 5. Six years trading my own account taught me what a tool needs to be worth keeping on the chart: precise execution, real risk management, and no repaint. - バージョン: 1.0
- アクティベーション: 15
チャートに引くのは3本のラインだけです。エントリー、損切り、利確。損切りを「ここまで来たらこのトレードは間違い」と言える位置までドラッグすると、ロット数がそれに追随します。幅を広く取っても狭く取っても、リスクは設定した割合ちょうどに保たれます。ワンクリックで、そのロット数のまま注文が出ます。あとは本製品がトレードを運びます。一部決済、建値への移動、トレーリングストップ、そしてその日の負けが込んだときに新規エントリーを止める1日の上限です。
売買を決めるのは本製品ではなく、あなたです。シグナルも、エントリールールも、戦略も一切入っていません。方向と価格を決めるのはあなたで、本製品はそのトレードを正しいロット数で発注し、そのあとは設定したとおりに、ティックごとに、画面を見ていてもいなくても管理を続けます。
チャート上で計画を立てる
- エントリー、損切り、利確の3本をドラッグして動かせます。線のどこを掴んでも動くので、見えない一点を探す必要はありません。
- ドラッグしている最中に、ロット数、リスク額、損切りまでの距離、リスクリワード比が再計算されます。
- リスクの指定は、残高または有効証拠金に対する割合、あるいは口座通貨での固定額から選べます。
- 毎回ドラッグせずルールで決めたい場合は、損切りを現在値から一定ポイント、または ATR の倍数だけ離した位置に置けます。利確をリスクリワード比で固定すれば、損切りに合わせて自動で追随します。
- 計画は銘柄ごとに保存され、戻ってきたときにそのまま復元されます。時間足を切り替えても、再起動しても、そのときの価格を基準に黙って引き直されることはありません。
ワンクリックで発注する
- 計画したロット数で買いまたは売りを発注します。損切りと利確は、引いたラインからそのまま渡ります。
- エントリーラインを現在値から離して置くと、自動的に待機注文になります。どちら側に置いたかに応じて、逆指値注文か指値注文かを本製品が判断します。
- ボタンには、押す前の時点で、これから出す注文の種類とロット数が表示されます。
- 任意で、2回目のクリックによる確認を挟めます。確認は時間が経てば自動で解除され、ラインを動かした瞬間にも無効になります。
発注したあとは、トレードを管理します
- 一部決済を2段階まで。2段目は当初のロット数ではなく、残っているロット数を基準に計算します。
- 建値への移動を、指定した条件で行います。ちょうど同値ではなく、エントリーより少し先にバッファを確保した位置に置きます。
- トレーリングストップは4方式です。一定距離、ATR の倍数、エントリー以降の最高値から離すシャンデリア方式、そして直近の確定した足(本数は指定できます)の外側に置く方式。
- 作動条件の単位は、ポイント、ATR の倍数、R の倍数、口座通貨の金額から、使いやすいものを選べます。
- 判定はすべて確定足で行うためリペイントはなく、損切りは有利な方向にしか動きません。どの方式でも、損切りが広げられることはありません。
そして、引き際では手を止めさせます
1日あたりの上限と、口座全体の上限を、資金に対する割合で設定できます。パネルには、どちらに触れるまであとどれだけ余裕があるかが表示されます。上限に触れた時点で、本製品が出した待機注文を取り消し、本製品が建てたポジションを決済し、日付が変わるまで新規エントリーを受け付けません。眺めるだけのゲージではなく、実際に手を止める上限です。
あまり宣伝されないけれど、読む価値のある部分
- 無理のある計画には、ロット数を出しません。損切りをエントリーのすぐ隣に置くと、多くのパネルは 77 ロットといった数字を平然と返してきます。本製品はロット数の欄にハイフンを2つ表示し、損切りが近すぎて計算できないことをお伝えします。ロット計算ツールが犯しうるなかで、最も高くつく間違いだからです。
- 押せないボタンは、その理由を表示します。取引時間外、取引が許可されていない、1日の上限に到達、余剰証拠金の不足、損切りが現在値に近すぎる。押しても黙って何も起きないボタンではなく、10通りの理由を平易な言葉でお伝えします。
- 計算が狂いやすい銘柄でも、ロット数が正しく合います。損切りは損失、利確は利益であり、多くの差金決済銘柄やクロス通貨ペアでは、ブローカーはこの2つを別々の値で評価します。誤った側の値でロット数を計算すると、意図したより大きなリスクを黙って取ることになります。本製品は、それぞれについて正しい評価額を読み取ります。
- 画面の外に出たラインも、居場所を知らせます。拡大してラインが表示範囲から外れると、チャートの端に、名前と価格を載せた小さなタグが貼り付きます。それをクリックすると表示範囲が調整され、再びラインが見えるようになります。
- エントリーが価格に追随している最中に相場が損切りを抜けた場合、その計画は無効になります。ライン同士の位置関係だけで方向を判断していると、黙って反対売買に化けてしまいますが、本製品はそうしません。
パネルについて
ドラッグで移動でき、固定もできるカードが1枚です。これから出そうとしているトレードの内容と、保有中のポジションの現在の損切り、現在の利確、すでに実行した処理、次に待っている処理が並びます。任意で表示できる履歴欄には、勝率、プロフィットファクター、1トレードあたりの平均、最も良かった日と最も悪かった日が出ます。これらは本製品が独自に数えた集計ではなく、ブローカー側の決済済み取引履歴から読み取った数字です。
知っておいていただきたいこと
- ネッティング口座でもヘッジ口座でも動作し、ブローカーが提供するどの銘柄でも使えます。
- 管理する対象は、自身のマジックナンバーで識別した、本製品が建てたポジションだけです。ほかの取引や、別のツールの取引に触れることはありません。
- 一部決済、建値への移動、トレーリングストップ、利確ライン、口座の上限は、それぞれ個別にオフにできます。すべてオフにすれば、リスクからロット数を計算するワンクリック発注パネルとして使えます。
- 各段階の処理は1ポジションにつき一度きりです。その記録は、再起動しても、再コンパイルしても、チケット番号が変わっても引き継がれます。
デモ版について、正直にお伝えします
このマーケットでは、有料製品のデモはストラテジーテスターでしか動作しません。そしてストラテジーテスターでは、MetaTrader がエキスパートアドバイザーのパネルにクリックイベントを渡しません。これはプラットフォーム側の制約であり、本製品の側で解消できるものではありません。そのためデモ版でも、ビジュアルモードでパネルの描画、ロット数の計算、管理機能一式の動作までひととおりご確認いただけますが、ワンクリック操作だけは実際のチャートが必要になります。ギャラリーの動画では、実際のチャート上でパネルを操作している様子をご覧いただけます。
損切りをどこに置くか、いくらまでのリスクを取るかは、すでにご自身で決めておられるはずです。本製品は、その判断どおりのロット数で、計画どおりの注文を出し、決めた管理を確実に実行させるためのものです。

