DinexSpace Trade History Exporter
- ユーティリティ
- バージョン: 1.0
Trade History Exporter は、口座の取引履歴を CSV ファイルに保存するスクリプトです。Excel、Google Sheets、Python で自分の結果を分析できます。履歴を読み取るだけです。
書き出す内容(保存先は MQL5\Files\DinexHistory\、File → Open Data Folder から開けます)
- 約定ファイル:約定ごとに1行。チケット、時間、銘柄、種類(buy、sell、balance、commission …)、エントリー(in、out、reverse、close by)、数量、価格、手数料、スワップ、費用、損益、マジックナンバー、ポジション ID、コメント。
- ポジションファイル(任意):期間内に建てて完全に決済したポジションごとに1行。銘柄、売買方向、建玉時刻と決済時刻、数量、平均建値と平均決済価格、損益、スワップ、手数料、費用、純損益、マジックナンバー。
- ファイル名は口座番号と今日の日付で始まるため、繰り返しエクスポートしても、別の日の古いファイルは上書きされません。
使い方
1. スクリプトを任意のチャートにドラッグします。
2. 日付範囲(サーバー時間)を選び、必要に応じて銘柄やマジックナンバーを1つに絞ります。
3. OK を押します。エキスパートログに、書き出した行数と保存先が表示されます。
入力
開始日、終了日(0 = 現在)、銘柄フィルター、マジックナンバーフィルター、ポジションファイルのオン/オフ、列の区切り文字("," または ";"。";" は小数点にカンマを使う表計算ソフト用)。
制限
- エクスポートされるのはターミナルにある履歴だけです。口座によっては、先に「履歴」タブを「全履歴」に設定する必要があります。
- 開始日より前に建てたポジションや、まだ保有中のポジションはポジションファイルに含まれませんが、その約定は約定ファイルに含まれます。
- 区切り文字を含むテキスト項目は引用符で囲まれます。
このスクリプトは注文の発注、変更、決済を一切行いません。書き込むのはターミナル自身の Files フォルダ内だけです。

