Forex Session Highlighter Tokyo London New York
- インディケータ
- バージョン: 1.10
無料 — 東京・ロンドン・ニューヨークの各セッションを高値-安値のボックスとしてチャート上に色分け表示します。今どの市場が価格を動かしているかが一目で分かります。
100%無料、制限は一切ありません。もしこのツールがあなたのチャートに定着したなら、短いレビューを頂けることが私たちにとって何よりの助けになります — 30秒で書けて、他のトレーダーがこのツールを見つけるきっかけになります。
=== 描画内容 ===
- 1日1セッションにつき1ボックス: セッションの時間帯と、その間の正確な高値-安値レンジを囲みます。
- 東京(既定はスティールブルー)、ロンドン(既定はシーグリーン)、ニューヨーク(既定はインディアンレッド)。
- 既定では直近15日分。InpDaysBackで変更可能。
- 各セッションは個別にON/OFF可能。ボックスは塗りつぶし/枠線のみを選択可能。
- 進行中のセッションのボックスは現在のバーまでリアルタイムに伸びます。再描画はバーごとに1回で、チャートは軽いままです。
=== トレーダーが使う理由 ===
セッション構造はデイトレの文脈の半分です: 東京レンジはしばしばロンドンがブレイクするボックスになり、ロンドン/NYの重複時間帯に1日のボラティリティの大半が集中します。15日分のボックスを一度に見れば、どのセッションが自分の銘柄を実際に動かすのか — どのセッションは見送ってよいのか — も明白になります。
=== 設定 ===
- InpDaysBack (既定値 15): 描画する日数。
- 各セッションの開始/終了時刻(ブローカーのサーバー時間、0-24)。
- InpShowTokyo / InpShowLondon / InpShowNY: セッションごとの表示切替。
- 色とボックスの塗りつぶしは設定可能です。
=== 正直な注意書き ===
セッション時刻はブローカーのサーバー時間で指定します。必ずご自身のブローカーに合わせて確認してください。既定値(東京2-11、ロンドン10-19、NY15-24)は一般的なGMT+2/+3系サーバーを想定しています。オフセットが異なるブローカーでは時刻をずらしてください — インジケーターが自動検出することはできず、夏時間の切替時には年2回の手動調整が必要になる場合があります。本ツールは日中足(M1-H1)向けです。H4以上ではボックスの意味が薄れます。
=== その他の無料ツール ===
- Currency Strength Meter: https://www.mql5.com/en/market/product/190005
- MTF Trend Dashboard: https://www.mql5.com/en/market/product/185940
- Spread Guard: https://www.mql5.com/en/market/product/185748
- Donchian Trend Engine (無料EA): https://www.mql5.com/en/market/product/185534
その他の無料ツール一覧: https://www.mql5.com/en/users/app.develop.sk/seller
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