ICT Killzones and Liquidity Levels
- インディケータ
- バージョン: 1.10
- アップデート済み: 5 7月 2026
ICT Killzones and Liquidity Levels は、主要なICTキルゾーンと重要な流動性レベルをチャート上に表示する、シンプルなツールです。
スマートマネーコンセプトやICTスタイルのプライスアクションを用いるトレーダー向けに、再描画しない明確な目安を提供します。
アジア、ロンドン、ニューヨーク、ロンドンクローズの各キルゾーンを、その時間帯の高値・安値を基にボックスで描画します。
当日の各キルゾーン開始位置には縦線が引かれ、各セッションの開始時刻が分かります。
キルゾーンの時刻は、多くのブローカーが採用するGMT+2/+3のサーバー時間を基準としており、夏時間・冬時間のGMT入力により、GMT0など他のブローカーでも正しく合わせられます。
また、前日高値・安値(PDH/PDL)と前週高値・安値(PWH/PWL)を表示します。
高値側はBSL(バイサイド流動性)、安値側はSSL(セルサイド流動性)として表示され、価格の上下に滞留する流動性の位置を把握しやすくなります。
すべて確定値を使用するため、再描画しません。
チャート上の小さなパネルで、キルゾーン・前日レベル・前週レベルをそれぞれワンクリックで表示/非表示にでき、チャートを整理できます。
本インジケーターは分析・チャート表示用のツールです。
売買シグナルの送信や注文の発注は行いません。
すべての取引判断はトレーダーが行います。
**有料版のご案内**
CRT(Candle Range Theory)をトレードされる方は、有料インジケーター
「ICT Mtf CRT Signals and Setup Zones」もご覧ください。本ツールが表示する
キルゾーンと流動性レベルの上で機能する、マルチタイムフレームのCRTシグナル
+OB/FVG/iFVGエントリーゾーンです。
