ICT Mtf CRT Signals and Setup Zones
- インディケータ
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 10
ICT Mtf CRT Signals and Setup Zones
上位足のCRT(Candle Range Theory)をベースにしたセットアップ・パターンを 検知するツールです。CRTとは、2本足のスイープ&リクレイム——流動性を刈り取って レンジ内に回帰し、反対側を未消化のターゲットとして残すパターンです。
スイープ、リクレイム、ターゲット——CRTの物語を1つのチャートで。上位足の方向、 未消化のターゲットライン、そして仕掛け足(C2)内部に自動生成されるエントリー ゾーン(オーダーブロック/FVG/反転FVG)までを、確認と否定を追跡するバイアス エンジンとともに一望できます。
ローンチ価格: 最初の10本は$30です。以降、段階的に引き上げます ($40 → 通常価格$49)。早期のご購入が最も有利な価格になります。
検出ロジック
- C1がレンジを定義します。C2がC1の安値(または高値)をヒゲで刈り取り、終値で レンジ内に回帰。レンジの反対側は未消化のまま残り、そこがターゲットになります。
- スイープ幅とC1レンジの比率による品質フィルターを、時間足ごとに個別設定できます。 各時間足には基準が2つあり、C2の色によって適用されるパラメーターが切り替わり ます:C2がサイン方向と同色(買いならC2陽線)の場合は「correct-color」側、 逆色の場合は「waive」側の比率が適用されます。逆色のC2でも、スイープが十分に 深ければ成立を認める設計です。
- すべて確定足のみで判定します。リペイントしません。
1つのチャートに3層
- 上位足1(初期値H1)・上位足2(初期値H4):CRTサイン、C1レンジボックス、 高値・安値のターゲットライン(ラベル付き)を表示します。
- 執行足(チャートの時間足):スキャルピングでの仕掛けを想定したエントリー サインです。上位足バイアスによる内蔵フィルター(片方のみ/両方)に加え、 Premium/Discount(ゾーンの位置)に従った取捨選択を推奨します。
バイアスエンジン
- 各上位足の方向バイアスを追跡します。最新のCRTで方向が決まり、C2の極値に 触れると転換、転換の起点となったスイングが崩れると再転換します。
- 現在のバイアスは画面右上に2段(TF1/TF2)で表示されます。
エントリーゾーン
- 上位足でCRTが成立すると、そのC2の内部を執行足で走査し、オーダーブロック・ FVG・反転FVG(iFVG)をゾーンとして描画します。
- ゾーンはリカバリー脚のディスカウント/プレミアム側(半値以内)に限定され、 否定済みのゾーンは表示されず、重なった場合は有利な価格のゾーンを採用します。
- 各ゾーンには時間足のラベルが付きます。
アラート
- CRT成立時にポップアップ/サウンド/プッシュ通知を送れます。
入力パラメーター
- レイヤーごとに独立して設定できます:時間足、スイープ比率フィルター、色、 ゾーン種別(OB/FVG/iFVG)、塗りつぶし、ラベル表示。
備考
- 全銘柄・全時間足で動作します(設計・検証はゴールド/XAUUSDで実施)。
- DLLは使用していません。確定足ロジックのため、サインはリペイントしません。
- ご購入前に、ストラテジーテスターの無料デモでバックテストでの挙動(サイン・ ゾーン・バイアスの動き)をご確認いただくことをお勧めします。
無料ツールとの併用推奨
- 無料インジケーター「ICT Killzones and Liquidity Levels」との併用をお勧め します。キルゾーン(セッション時間帯)と前日・前週の高安(流動性レベル)を 表示するツールです。「キルゾーン中に、それらの流動性レベルをC2が刈り取った CRT」は質の高いセットアップになりやすく、時間と流動性の地図を無料ツールが、 トリガーを本ツールが担う構成になります。
- 無料ダウンロード:https://www.mql5.com/ja/market/product/183508
