KT Renko Live Charts MT5
- ユーティリティ
- バージョン: 2.0
- アップデート済み: 16 9月 2026
- アクティベーション: 10
MT5のチャートをリアルタイムの練行足チャートに
KT Renko Live Chartsは、適用した銘柄からMetaTrader 5上にリアルタイムの練行足(Renko)チャートを作成します。ブロックはカスタム銘柄として保存されるため、Renkoチャートは専用のウィンドウで開き、普段のチャートツールやカスタムインジケーターをそのまま使えます。
仕組み
変換したい銘柄の通常チャートにユーティリティを適用します。銘柄の1分足データからRenkoの履歴を作成し、その後はリアルタイムのティックから新しいブロックを追加します。Renkoチャートは EURUSD_10_PIPS のような分かりやすい名前で開き、MetaTraderを再起動したときや元チャートの時間足を変更したときも、同じチャートがそのまま使われます。
元チャートの小さなステータス表示には、ブロックサイズ、ブロック数、最後のブロックが形成された時刻、エキスパートアドバイザーで使う銘柄名が表示されます。
設定
- Box Size Type:pips、ポイント、ティックから選択します。ブロックは常に価格刻みの整数倍になるため、先物や指数銘柄にも使えます。
- Renko Box Size:選択した単位でのブロックサイズです。
- Show Wicks:Renkoのヒゲを表示または非表示にします。
- History Days to Build:チャート作成時に変換する履歴の日数です。
インジケーター、EA、バックテスト
カスタムインジケーターは、他のチャートと同じようにRenkoチャート上で動作します。MetaTrader 5はRenkoチャートを独立したカスタム銘柄として扱うため、このチャートに適用したエキスパートアドバイザーは、ステータス表示に示されるブローカーの実際の銘柄で注文を出す必要があり、保有ポジションは元のチャートに表示されます。ユーティリティを削除した後もRenko銘柄とその履歴は残るため、ストラテジーテスターで選択できます。
銘柄とブロックサイズの組み合わせごとに1つずつ実行してください。異なる銘柄やブロックサイズは同時に実行できます。

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Nitin