Mozu
- エキスパート
- Noriyuki Suzuki
- バージョン: 1.2
- アップデート済み: 4 2月 2026
- アクティベーション: 16
Mozuは、XAUUSD向けに設計されたスキャルピングEAです。
EA自体は15分足を参照しますが、チャート上では、どの時間足に表示しても同じようにトレードを行います。
トレンドを検知して押し目買い、戻り売り気味にスキャルピングを行います。私の他のEAであるAtoriと似ていますが、こちらの方がより長期間での最適化を行っています。
スプレッドの狭いブローカーを推奨します。
まずはデモ口座か小さなロットで試してみてください。
注記 : バックテストの成績は必ずしも未来の成績を保証しません。
■パラメーターの説明
■TakeProfit --- テイクプロフィット、単位はポイントです。
■StopLoss --- ストップロス、単位は同じくポイントです。
■TrailingStop --- tureにするとトレーリングストップを適用します。
■TrailingStopLevel --- TrailingTypeがNormalの時に、現在価格からここで指定したポイント数だけ間隔を空けてストップロスを追従させます。
■TrailingStart --- TrailingTypeがNormalの時に、約定からこのポイント数だけ利益が出る方向に動いたらトレーリングストップを開始します 。
■Slippage --- 発注時に許容するスリッページの幅をポイント単位で指定します。
■MaxSpread --- 発注時に許容するスプレッドを設定します。60だとスプレッドが60ポイントを超えている場合は発注しません。
■MagicNumber --- EAの識別番号です。このEAはポジションが自分のものであるかを、EAが動いている通貨ペアとMagicNumberの組み合わせで識別します。同じ銘柄で複数のこのEAを動かす時はMagicNumberを違う数字にしてください。
■OrderComment --- ポジションに付けられるコメントです。
■StartHour --- トレードを開始する時刻です。
■EndHour --- トレードを終了する時刻です。
■WeekEndClose --- 週末にポジションを保有していた場合に決済してしまうかどうかを決めます。trueなら週末決済します。
■WeekEndCloseTime --- 週末決済する時刻です。金曜日のMT5のこの時刻になるとポジションを決済します。UseDaylightSavingTimeをtrueにしていると、サマータイム中は+1時間になります。
■LotManagement --- trueにすると複利機能がONになります。
■LotFactor --- LotManagementがtrueのとき、この数値を参考にしてロット数が計算されます。
■FixedLot --- LotManagementがfalseのとき、この数値が固定のロット数になります。
■MaxLot --- トレードするロット数の上限です。ここで設定された以上のロット数ではトレードは行われません。
■MiniLot --- トレードするロット数の上限です。ここで設定された以下のロット数ではトレードは行われません。
■RecoveryMode --- trueにするとリカバリーモードがONになります。リカバリーモード中は、元の資金額を記憶して、トレードでの負けで資金が減ると、元の口座資金に戻るまで、トレード回数が増えるたびにロット数を増やしてトレードするようになります。リカバリーモード中のロット数は、(基本となるロット数 × RecoveryCountの数 × RecoveryLotMultiplier です。RecoveryCountは、原資の回復を達成するまでトレードを行うたびに+1されます。)
ターゲットとなる口座資金額は、チャート上にRecoveryGoalBalanceとして表示されます。MT5を再起動しても初期化されませんが、マジックナンバーを変えたり、チャート上の"Reset RecoveryMode"と書かれたボタンを押すと RecoveryCountと一緒に初期化されます。
■MaxRecoveryCount --- RecoveryCountの最大上限を指定できます。
■RecoveryLotMultiplier --- RecoveryCountが1増えるごとにロット数にこの数値が掛けて計算されます。
