The Zen Flow EA
- エキスパート
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
1) ロジックについて
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「いま」に同調する:過去の統計や未来の予想に依存せず、チャートが発している“現在の呼吸”だけを観る。相場は記憶でも希望でもなく、ただの現象だという前提から始まります。
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無心の判断:上げたい/下げてほしいという執着を脇に置き、値動きの事実にだけ応じる。心のノイズを消すことで、不要なエントリーを自然に脱落させます。
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流れに逆らわない:トレンドを当てるのではなく、流れに浮かぶ。波は読まず、乗る。勢いがあれば呼吸を合わせ、なければ座してやり過ごす。
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二重の観法(A/Bの二戦略):速さの異なる二つの視座で“いま”を観る。Aは直観的に、Bは整流されたリズムで。二つの観点の重なりが、過信でも恐怖でもない“ただの確度”を生みます。
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ヘッジは「反応」:不利な流れに抗わず、身を翻して同調する。ステルス・ヘッジは「守り」ではなく、流れの向き直し。
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利確は呼吸、損切りは間合い:利を追いすぎず、逃げすぎない。利確・損切り・トレーリングは、波の伸縮に合わせて呼吸するための間合い設定です。
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時の座禅:サーバー時間での取引時間帯の選別と、方向別ブラックアウト(LONG/SHORTごとの停止時間)は、雑念の多い時間帯を初めから座しないための工夫です。
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風見の指(ボラティリティ):ATRで風向(変動幅)を測る。風がなければ帆を張らず、荒れすぎなら帆を畳む。
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最小限のエゴ、最大限の一貫性:MagicNumberやスリッページは、裁量の癖を介入させないための禅的な枠組み。
2) パラメータ
■ Strategy A:リスク管理
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A_MainLot (0.02) … A戦略の基本ロット
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A_MainTPPips (45.0) … A戦略のTP幅(pips)
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A_MainSLPips (55.0) … A戦略のSL幅(pips)
■ Strategy B:リスク管理
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B_MainLot (0.02) … B戦略の基本ロット
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B_MainTPPips (35.0) … B戦略のTP幅(pips)
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B_MainSLPips (80.0) … B戦略のSL幅(pips)
■ Strategy A:ステルス・ヘッジ
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A_UseHedgeStrategy (true) … Aでヘッジを有効化
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A_HedgeLotMultiplier (2.0) … ヘッジ時のロット倍率
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A_HedgeTPPips (90.0) … ヘッジ側TP(pips)
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A_HedgeSLPips (110.0) … ヘッジ側SL(pips)
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A_CloseMainOnHedgeTrigger (true) … ヘッジ発火時にメインをクローズ
■ Strategy B:ステルス・ヘッジ
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B_UseHedgeStrategy (true) … Bでヘッジを有効化
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B_HedgeLotMultiplier (2.2) … ヘッジ時のロット倍率
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B_HedgeTPPips (130.0) … ヘッジ側TP(pips)
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B_HedgeSLPips (110.0) … ヘッジ側SL(pips)
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B_CloseMainOnHedgeTrigger (true) … ヘッジ発火時にメインをクローズ
■ トレーリング
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A_UseMainTrailing (true) … Aでのトレーリング有効化
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B_UseMainTrailing (true) … Bでのトレーリング有効化
■ 一般設定
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MagicNumber (202509) … 本EAの識別番号(他EAと重複させない)
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MaxSlippage (10) … 約定許容スリッページ(ポイント)
■ 時間フィルタ(サーバー時間)
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UseTimeFilter (false) … 指定時間内のみ取引
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StartTime ("19:20") … 取引開始(HH:MM)
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EndTime ("13:50") … 取引終了(HH:MM)
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※ StartTime > EndTime の場合は日またぎで許可
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■ 方向別ブラックアウト(拡張)
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UseDirectionalBlackout (true) … 方向別停止の有効化
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BlackoutHours_LONG ("0,16") … ロングを停止する時台(カンマ区切り・0–23)
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BlackoutHours_SHORT ("14,15,17") … ショートを停止する時台
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LogDirectionalBlackout (true) … ブラックアウト発動をログ出力
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ApplyBlackoutToHedge (true) … ヘッジにもブラックアウトを適用
■ ボラティリティ・フィルタ
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UseVolatilityFilter (true) … ATRに基づく変動幅チェック
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MinVolatilityPips (1.0) … これ未満なら取引しない
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MaxVolatilityPips (50.0) … これ超過なら取引しない
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※内部は ATR(14) を使用
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付記(実用メモ)
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時間系はブローカーのサーバー時間で判定します( Hour()/Minute() 使用)。
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方向別ブラックアウトの時台は整数のカンマ区切りで指定(例: "0,16,22" )。
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取引ロジック自体の細部(A/Bの内部閾値など)はコード内 static で管理されており、外部パラメータからは変更しません。
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デフォルトで2023年8月からのGBPUSD 15分足の相場潮流に最適化されています。
