Prop Sizing EA
- 유틸리티
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Toshimichi Hirasawa
Prop firm trader and freelance programmer from Japan. 33 years writing
software. I trade discretionary on MT4/MT5 and run several prop accounts
at the same time.
Every tool here started as my own problem. I was managing eight accounts - 버전: 2.91
- 업데이트됨: 25 10월 2026
お知らせ:新しいシリーズがあります
この製品に新しい機能を追加する予定はありません。同じロット計算を使い、チャート上でドラッグできる損切りラインなどを備えた新しいシリーズがあります。
・Prop Sizing Lot Size Calculator(MetaTrader 5用インジケーター・無料)
・Prop Sizing Lot Size Calculator MT4(MetaTrader 4用インジケーター・無料)
・Prop Sizing Trade Panel and Lot Calculator(MetaTrader 5用EA・有料)
・Prop Sizing Trade Copier EA(MetaTrader 5用EA・有料)
MQL5マーケットで、これらの名前を検索してください。
この製品は、新しいインジケーターと同じチャートで一緒に使わないでください。
以下は、この製品のもとの説明文です。
!!ご自身の戦略と合っているのか必ず確認してください!!
※勝率重視の戦略に適しています
プロップファームを経験した人なら、
一度はこう思ったことがあるはずです。
- 最大損失率に合わせてロット計算するのが面倒
- 扱う通貨ペアが増えるほど計算するのが面倒
- ルール違反で失格するのが怖い
- 口座を失うたびに心が折れる
僕自身、まさにこのループに苦しんでいました。
「勝てるかどうか」よりも先に、
“どうやって生き残るか” が最大の課題だったんです。
その結果、
自分のために作り始めたのがこの ポジションサイジングEA でした。
↓複数口座管理したいならこっちがお勧め
https://www.mql5.com/ja/market/product/161254
✅ このEAでできること
- プロップ基準の自動ロット計算
- 初期残高・最大損失率・一日損失率・最大負け回数を入力するだけ
- BUY/SELLボタンでSL/TPを同時設定
- 同時エントリー数にも対応
- CALCボタンで最終使用可能額を即表示
- 許容スプレッド超過時はエントリーしない安全設計
「生き残るためのロットだけを出す」
という一点に特化したEAです。
縮小化可能なパネルにし、シンプルにしました。
📈 推奨銘柄
- メジャー通貨ペア、クロス通貨は実運用で安定動作
- Metals/Crypto/Indicesはテスト済み(XAUUSD / BTCUSD / US30など)
実運用での取引実績がないため、推奨はしていません。
使用する場合は十分なテストを行った上でご判断ください。
🔧 主なパラメータ
最大連続負け数と同時エントリー数だけは貴方が決めます。
MaxLossCount=10、EntryCount=2の場合、超えてはならない連敗数は5(10/2=5)になります。
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Titlename
パネルの表示タイトル
※プロップファーム名など -
FixedLot
0で自動ロット計算モード(ポジションサイジング)。
固定ロットにしたい場合はロット数を設定。 -
InitialBalance
プロップファームの初期残高を設定。
0を設定で現残高を参照する。 -
MaxLossRate
プロップファームの最大損失率(%)を設定。 -
DailyLossRate
プロップファームの一日の損失率(%)を設定。 -
MaxInitialRiskRate
プロップファームのリスクの一貫性(%)を設定。 ※0の場合無効
※本来の半分の値を推奨します -
MaxLossCount
最大連敗数を設定。 -
EntryCount
デフォルトの同時エントリー数。
※自動ロット計算には含まれません
※1回のエントリー操作につき最大10。超える値を入力した場合は10に制限されます
分割決済しやすいようにデフォルト値は2になっています。 -
DefaultSL
デフォルトのSL値(Point)を設定。 -
UseTP
true:エントリー時にTPを設定する。
false:エントリー時にTPを設定しない。 -
RiskReward
リスクリワード値を設定。
UseTP=trueの時、SL値にこの値を乗算したTPを設定します。 -
MagicNumber
1〜2,000,000。 -
SymbolSuffix
ブローカー固有のサフィックス対応。 -
MaxSpred
許容スプレッド。超過時はエントリー無効。
🧪 ロット計算の設計思想
計算方法は知らなくてもよいですが、何をやっているのか知りたい人のために記載します。
このEAは、一般的なプロップファームのルールを参考にしています。
- 最大損失率 → 初期残高から計算
- 一日損失率 → その日の開始残高から計算
ただし、実務上の運用を考え、
以下の“生存を優先したロジック”を採用しています。
① 使用可能残高をまず計算する
最大損失率・一日損失率を超えたら即失格。
だから最初に 「どこまで負けても許されるか」 を計算します。
A:初期残高 * (1 - 最大損失率)
B:現残高 * (1 - 一日損失率)
C:使用可能残高 = 現残高 - max(A, B)
② 最大連続負け数を考慮する
負けることは避けられません。
だからこそ 「何回負けても生き残れるか」 を決めます。
例:10回負けても大丈夫にしたいなら
D:最終使用可能残高 = C / 10
③ リスクの一貫性を考慮する
リスクの一貫性の設定をしている場合は、その金額以下になります。
E:リスク = 初期残高 * リスクの一貫性
F:最終使用可能残高 = min(D, E)
④ SL幅に応じてロットを決める
1回の損失がFを超えないように、
SL幅からロットを逆算します。
これにより、
どの通貨ペアでも、どの相場でも、破綻しないロット
が自動で算出されます。
⚠️ 本来の計算との違いについて
一日損失率は「その日の開始残高」から計算しますが、
会社によって「その日」の定義が違うことがあります。
しかし、
- 最大連続負け数を超えない
- ルールを守る前提で運用する
この2点を守れば、
失格ラインを踏むことはありません。
実務的な“生存優先ロジック”として採用しています。
📌 重要な考え方
① ポジションサイジングの目的
- 破綻回避
- 最大ドローダウンの管理
- 連敗時の被害を指数的に抑える
- 残高に応じたリスク自動調整
② 一日で最大連続負け数を超えないこと
これを破ると、どんなロジックも破綻します。
③ “取り返す”ではなく“増資”の意識
ポジションサイジングでは、
以下のケースでは残高は元には戻りません。
- 1回目 −10pips(損失)、2回目 +10pips(利益)
- pips幅は同じ、勝ち負けの大きさは対称
だからこそ、
- リスクリワード比で解決する
- 相場を無視して無理に取り返そうとしない
- 次のポジションのための“増資”と考える
この意識が非常に重要です。
④ リスクの一貫性は半分の値で
このEAは 生存最優先 の設計です。
大抵の会社にはリスクの一貫性のルールがあります。
必ず何%ルールなのか確認してください。
最大連続負けを10以上に設定していれば問題ないとは思いますが
複数同時にエントリーした場合はその限りではありません。
失格要因となるので常に注意を払いましょう。
⑤ プロップファームのルールは必ず確認する
最大損失率を 現残高 で計算する会社もあります。
必ず各社のルールを理解した上で使ってください。
❗ 注意事項
- ロット計算に同時エントリー数は考慮されない。
- ロット計算は1エントリーに対して計算する。
- 通常スプレッドの0.7倍を許容スリッページとして内部設定。
- パネルの入力欄はチャート更新などが行われたときはデフォルトのSL値になります。
誤って前回入力値でエントリーしてしまうことがないように意図的にそうしています。
DefaultSL=0を推奨します。 -
本EAは、特定の投資行動を推奨するものではありません。
利益を保証するものではなく、最終的な判断とリスク管理はご自身の責任で行ってください。
本EAはロット計算を提供する技術ツールであり、
売買判断そのものを行うものではありません。
設定や市場状況により結果は変動します。
