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KonokaSystemNEO

KonokaSystem.NEOは、KonokaSystemのDNAを継承し、新たな個性を持つ3姉妹(NEO・JOY・FUN)の1つで、オリジナルのEAです。
KonokaSystemとの違いは、統計学によるリスク回避(旧)とテクニカルによるリスク回避(新)の違いです。
また、3姉妹はそれぞれに異なったロジックで、2種類のエントリーと、2種類のエグジットを装備しています。
トレードスタイルは日本時間の(00:00~13:00)をターゲットにしたデイトレードです。
グリッドやマーチンゲールのロジックは使用していません。
通貨ペアは”USDJPY”で、M5の始値でエントリーします。
内部ロジックにより利益と損失を繰り返し、損失を飲み込んで成長します。

KonokaSystem.NEOは、勝率重視ではありません。

TPとSLは共に100Pipsでやや大きくしています。(大口の空売りによる損失を避ける為です)
日常は、テクニカルによるエグジットが作動しますが、緊急の時は、ストップロス(SL)が発動します。
その損失は大きいですが、本来最も危険なのは、損失(SL)が連続で発生する事です。
KonokaSystem.NEOは、逆張りの弱点である暴騰や暴落による連続の損失(SL)を回避するように設計しています。

EAは本来、最大ドローダウン(固定ロット)が-35%以下になるとその役目を終えます。(資金管理が最も重要になります)
理想は、出来る限りシンプルなロジックで最適化を必要とせず、末永く市場で活躍するEAを管理する事です。

バックテスト(BT)は20年で検証しています。
この検証には「Every Tick」を使用していません。
BTの「Every Tick」は、1分足(M1)ですので、各時間足(Bar)の中程でエントリーを行うのは、値幅の誤差が生じます。
KonokaSystem.NEOは、終値ベースのロジックですので「Open price only」で検証を行っています。 
BTとフォワードテストを類似させるには終値ベースの検証がベストです。
TradeStation や「MultiCharts と同様に、長い期間でも早く検証できます。

また、GMTのオフセット時間もBTとの検証を類似させる為には必要ありません。(検証済み)

MT4のサーバータイム(00:00)は、NY市場の終了(17:00)ですので、これを基準にEAを制作しています。


NEOの元になったEA: https://www.mql5.com/ja/signals/573517

                                

<パラメータの説明> 

・MagicNumber  = 3333 ;     マジックナンバー(複数のEAを稼働する時に必要)
・MaxSpread  = 20;      最大スプレッド(日本時間の早朝はスプレッドが広がる為)
・MaxOrders = 3;      最大ポジション数
・Space = 0;      次のエントリーの幅(Auto (Default 0~Max 60))
・Friday = True;      金曜日のトレード有り(週末を跨ぐ=True)
・MM = False;      資金管理(Ttue=有り)
・MM_Risk = 3;      資金管理のリスク(この場合は$1000に対し0.03Lot)
・MaxLotSize = 100;      最大ロット数
・Lots = 0.1;      ロットサイズ($1000=0.05Lotが目安)
・TP = 1000;      利益幅

・SL = 1000;      損切り幅


注意①:5 digit forex brokers(1000=100Pips)
注意②:NY市場のCloseTime(17:00)が、MT4 Server time(00:00)です。
(夏時間と冬時間で、トレード時間が全体に1時間ズレますが問題ありません)
注意③:当EAは1口座での複数稼働は出来ません。
(EAを複数稼働する場合は、 MT4を複数インストールし、全て同じ口座にログインする )
注意④:当EAは「手法」の提供ですので、プログラムの追加及び変更には応じかねます。


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フィルタ:
レビューなし
バージョン 1.1 2020.09.04
1,ExitのMaxSpreadを追加( ディフォルト= 20)
2,Space設定を固定タイプから変動(Auto)タイプに変更(ディフォルト=0,最大=60)