Quasar X
- インディケータ
- Yuki Miyake
- バージョン: 8.45
- アップデート済み: 12 5月 2026
- アクティベーション: 5
究極のMTF同期システム『Quasar X』完全マニュアル
「Quasar X(クエーサー・エックス)」は、相場の本質である「ダウ理論」をベースに設計された、プロ仕様の環境認識・トレード補助システムです。
複雑な相場分析をダッシュボードに集約し、直感的な簡単操作で「今、どちらに優位性があるのか」を一瞬で導き出します。
🌟 Quasar X の3つの大きな特徴
1. 王道にして最強「ダウ理論」ベースのロジック
本システムは、相場の基本である「高値・安値の切り上げ/切り下げ(ダウ理論)」を内部で自動計算しています。 上位足(長期のトレンド)と下位足(短期のトレンド)の方向が完全に一致(SYNC)した、最も勝率が高く、利益が伸びやすいポイントだけを厳選して抽出します。
2. ワンクリックで完結する「簡単操作パネル」
面倒なチャートの切り替えはもう必要ありません。 画面上のスタイリッシュなパネルから、ワンクリックで「時間足」や「通貨ペア」を瞬時に切り替え可能。さらに、複数銘柄のトレンド状況(SYNC状態)をパネル上でリアルタイムに監視できる「スキャナー機能」も搭載しています。
3. お好みの「矢印インジケーター」の補助として最適!
Quasar X は、単体でも強力な威力を発揮しますが、あなたが普段使っているお気に入りの「矢印(シグナル)インジケーター」と組み合わせることで真価を発揮します。
-
Quasar Xの役割: 相場全体の「方向(トレンド)」を決める。
-
矢印インジの役割: エントリーの「タイミング(トリガー)」を決める。
「Quasar X が『SYNC BUY(買い優勢)』を示している時だけ、上向きの矢印サインに従ってエントリーする」というルールにするだけで、無駄なダマシによる負けを極限まで減らすことができます。
🖥️ パネルの見方と使い方
チャートに Quasar X を適用すると、専用のダッシュボードパネルが表示されます。
-
トレンドステータス(DirLabel)
-
SYNC BUY (青):上位足と下位足が上昇トレンドで一致。買いを狙う場面。
-
SYNC SELL (赤):上位足と下位足が下落トレンドで一致。売りを狙う場面。
-
WAIT (灰):トレンドが不一致、またはレンジ相場。様子見の場面。
-
-
時間足ボタン(M1, M5, 15, 30...)
-
各時間足のトレンド状況が色で表示されます。クリックするとチャートの時間足が瞬時に切り替わります。
-
-
通貨ペアボタン(スキャナー)
-
監視リストに登録した通貨ペア(GOLDなど)が並びます。色がついている銘柄は、現在トレンドが揃っている(チャンスが来ている)ことを示しています。クリックでその銘柄のチャートへ飛びます。
-
-
描画アシストボタン(HL, TR, CH, FR, FE, DOT)
-
相場に描画されたドット(波の頂点)をクリックするだけで、水平線(HL)、トレンドライン(TR)、チャネル(CH)、フィボナッチ(FR/FE)を自動で正確に引くことができます。面倒なライン引きを強力にサポートします。
-
💡 おすすめのトレード手順(基本手法)
-
チャンス銘柄を探す パネル下部の「通貨ペアボタン」を見て、青(買い)または赤(売り)に点灯している銘柄をクリックします。
-
環境をチェックする パネル左上のステータスが SYNC BUY または SYNC SELL になっていることを確認します。
-
エントリーを狙う Quasar X の方向に従い、お好みのオシレーターの反転や、お手持ちの矢印インジケーターのサインが出たタイミングでエントリーします。
-
決済(利確・損切り) Quasar X が描画する「サポート/レジスタンス ゾーン(色付きの帯)」を目標値(利確)、またはゾーン抜けを撤退ライン(損切り)として活用してください。
描画アシスト機能(ツールバー)の使い方
パネル中段にある各種ボタンをクリックすると、Quasar Xがチャート上に表示している「ドット(波の頂点)」を基準にして、正確なラインやフィボナッチを簡単に引くことができます。
-
HL (Horizontal Line / 水平線)
-
使い方: HL ボタンを押した後、チャート上のドットを 1箇所 クリックします。
-
効果: クリックしたドットの価格(高値または安値のヒゲの先端)にピタッと吸い付くように水平線が引かれます。
-
-
TR (Trend Line / トレンドライン)
-
使い方: TR ボタンを押した後、チャート上のドットを 2箇所(起点と終点)順番にクリックします。
-
効果: 2つの頂点を結ぶ正確なトレンドラインが右側に延長されて引かれます。
-
-
CH (Channel / チャネル)
-
使い方: CH ボタンを押した後、チャート上のドットを 3箇所 クリックします。(例:安値① → 安値② → 高値③ の順)
-
効果: トレンドラインとその平行線からなる、正確なチャネルラインが引かれます。
-
-
FR (Fibonacci Retracement / フィボナッチ・リトレースメント)
-
使い方: FR ボタンを押した後、チャート上のドットを 2箇所(波の起点 → 終点)クリックします。
-
効果: 押し目や戻りの目安となるフィボナッチ・リトレースメントが自動で引かれます。
-
-
FE (Fibonacci Expansion / フィボナッチ・エクスパンション)
-
使い方: FE ボタンを押した後、チャート上のドットを 3箇所(波の起点 → 終点 → 押し目/戻り目)順番にクリックします。
-
効果: トレンドの第3波がどこまで伸びるか(利確目標:61.8%、100%、161.8%など)を予測するラインが引かれます。
-
-
DOT (Dot 表示切替)
-
使い方: クリックするたびに、チャート上の波の頂点を示す「ドット」の表示/非表示が切り替わります。チャートをスッキリ見たい時に便利です。
-
-
CLR (Clear / クリア)
-
使い方: このボタンをクリックすると、上記の機能(HL, TR, CH, FR, FE)で自分が手動で引いたラインがすべて一括で削除されます。(※Quasar Xが自動で出しているゾーンや矢印は消えません)
-
-
【注意事項】
-
本システムは高い優位性を提供しますが、勝率100%を保証するものではありません。必ず適切な資金管理(ストップロスの設定)を行ってご使用ください。
-
重要な経済指標の発表時などは、テクニカル分析が効きにくくなるため、トレードを控えることを推奨します。
