ドル122円半ばで小動き、週末前に短期筋主導の取引

ドル122円半ばで小動き、週末前に短期筋主導の取引

13 11月 2015, 11:49
Kadze
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東京(ロイター) - 午前3時のドル/円は、前日変わらず、ほぼ5時時点ニューヨーク市場の午後変わらず122円半ば。実需筋のフローはそれほど出ておらず、実需筋の流れは、国内のバイアスが短期筋を中心に対処しなければならない。むしろ目立つ材料株価に加えて、午後は小動きとなった。。

ドル/円の午後は円122.5060スタンドにもまれた。観測があるが、「国内短期筋の週末の前に積み上げてきたドルのロング・ポジションを縮小していました。」(国内金融機関)は、外国の中長期プレーヤーの買いがマイナス面を支えてきた。

きょうは米国で発表される小売売上高で相場が動意づくかが注目されている。前日に続いて米株安が継続し、米小売売上高も弱い結果となれば、ドル/円は122円割れもあり得るとの見方が出ている。そうなれば、米雇用統計後の上昇分を全て削ることになる。

逆に米小売売上高が強かった場合、発射台が122円半ば付近なら123円台に乗せる流れになりそうだという。前日は123.10円の手前で失速しており「きょうも上値めどとして意識されそうだ」(同)との声が出ていた。

一方、それはない場合は、小売売上高にあまり反応していることを指摘している。以前の現在の米国雇用統計の発表のレベル、および"は、それが競争するために、私はあえてだろうとレベルではないので、どちらか積極的にいけない仕事」、発表後身に着けている高の約半分にとどまった(別の国内金融機関)との見方があった。

<ドル122円半ばでは底堅い>

午前のドル/円は、仲値を挟んで弱含む展開。日経平均株価が200円超安で寄り付いた後、一時300円超安へと下げ幅を広げると、ドル/円は一時122.50円まで下落した。その後、株価が急速に下げ幅を縮め、ドル/円も値を戻した。

株価の下げに比べ、ドル/円は底堅さが意識される一方で「下落したところでも想定していたほどには押し目買いが入らない」(国内金融機関)との声も聞かれた。


ドル/円<JPY=>  ユーロ/ドル<EUR=>  ユーロ/円<EURJPY=

午後3時現在 122.65/67 1.0784/88 132.28/32

午前9時現在 122.58/60 1.0806/10 132.47/51

NY午後5時 122.61/62 1.0814/15 132.55/59

 

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