Prop Firm Shield
- ユーティリティ
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 10
たった1日の暴走で、チャレンジを失わないために。
プロップファームでは、日次最大損失または全体最大損失を超過した瞬間に失格が確定します。トレード中は含み損・手数料・スワップが静かに積み上がり、気づいたときにはラインを割っていた——という失格が後を絶ちません。
Prop Firm Shieldは口座保護ユーティリティです。エントリーは一切行わず、次の3つだけを愚直に実行します:
- 監視 — 口座内の全銘柄・全ポジション(手動・モバイル・他EAを問わず)を約100ms周期で。判定は有効証拠金ベース(ファームの失格判定と同じ基準)
- 警告 — いずれかの上限の消費率80%(変更可)で、パネル橙化+アラート音+スマホへプッシュ通知
- 強制決済+ロック — 90%(変更可)で全ポジション即時決済。ロック中の新規ポジションも検知次第決済し、日次リセットまで再エントリーを封じます
なぜ100%ではなく90%か。強制決済にはスリッページがあるからです。残り10%はそのための安全マージンです。
内蔵プリセット(2026年7月時点の公式ルール):
- FTMO 2-Step
- Fintokei チャレンジ
- The5ers High Stakes
- FundingPips 2-Step
プリセットに無いプランにも対応。ほぼ全てのファームのルールは、Prop Firm Shieldの3軸——日次基準値(残高/有効証拠金/高い方)、日次上限額(初期資金の%/当日基準の%/固定額)、全体フロア(静的/EODトレーリング/イントラデイトレーリング)——で表現できます。FTMO 1-Step、Fintokei速攻プロ、FundingPips Zero等のCUSTOM設定例はマニュアルに掲載しています。
細部の作り込み:
- 日次基準値とロック状態はMT5再起動後も維持(口座×日付単位で永続化)
- 残高ベースの基準値は、日中導入でも約定履歴から正確に復元
- 全体ドローダウン起因のロックは自動解除しない設計。日次起因はリセット時刻で自動解除
- 決済報告は1通のプッシュ通知に集約
- アタッチは1口座1チャート。2枚目は待機モードになり、先行が外れたら自動で引き継ぎ
- ミニマルなパネル:2本の消費率バー、有効証拠金、発動ライン、リセットまでのカウントダウン。ピル型に最小化可能
セットアップは3ステップ。口座の任意のチャート1枚にアタッチ→アルゴ取引を許可→プリセット選択(またはCUSTOM設定)。パネルが緑になれば保護開始です。
ローンチ価格です——レビューの蓄積に応じて価格は引き上げていく予定です。
購入前に必ずお読みください(制限事項):
- MT5の仕様上、発注の事前ブロックはできません。ロック中の新規ポジションは検知後の即時決済(事後対応)です
- 強制決済にはスリッページが生じ得ます。週明けギャップでは約定がファームのラインを越えることがあります
- MT5を終了している間は保護されません(VPS推奨)
- プリセットは調査時点の公式ルールに基づきます。必ず最新ルールをご確認ください。ファーム側の判定が常に優先されます
- Prop Firm Shieldはリスクを大幅に低減しますが、失格の完全な防止を保証するものではありません
※マーケットのデモはストラテジーテスター上で動作するため、プッシュ通知やモバイル発注の検知など口座レベルの動作は再現されません。全機能の評価はデモ口座でのご利用をお勧めします。
