RSIDivergenceMT4
- インディケータ
- Chishi Suginio
- バージョン: 1.5
- アップデート済み: 12 1月 2026
Trading Viewで見かけたTMA - RSI DivergenceをMT4でも使えるように作成しました。
TMA RSI Divergence(TMA-RSIダイバージェンス)とは、TMA(Triple Moving Average:三重加重移動平均)とRSI(Relative Strength Index:相対力指数)を組み合わせたテクニカル指標で、価格とRSIの動きが逆行する「ダイバージェンス(逆行現象)」を検出する際に使われる手法です。
通常RSI単体で見るのではなく、RSIをTMAで平滑化(スムージング)し、TMAライン自体をRSIの代わりに使うことで、相場の転換点やトレンドの弱まりを、より明確に、そして長期的な視点で捉えることを目指します。
仕組みと特徴
- RSIの平滑化: 通常のRSIのノイズ(小さな値動き)を、TMAで平均化することで、トレンドの方向性や強い転換シグナルを際立たせます。
- TMAをRSIの代わりに: TMA自体をオシレーター(買われすぎ・売られすぎを示す指標)として使い、価格とのダイバージェンスを見ることもあります。
- 50ラインの使用: 伝統的なRSIが70(買われすぎ)や30(売られすぎ)で判断するのに対し、TMA-RSIでは50ライン(中央線)付近での動きや、マルチタイムフレームの平滑化された50ライン(フローティング50ライン)を重視し、トレンドの方向性を判断します。
- モメンタムの考慮: RSIの勢い(モメンタム)も加味することで、より強力なエントリーポイントを探します。

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