VibeFox Sessions
- インディケータ
- Andres Lume
- バージョン: 2.0
- アクティベーション: 5
3つの主要セッションをすべて1か所に
ニューヨーク、ロンドン、東京という3大トレードセッションが、1つのチャート上に同時に表示されます。余計なインジケーターやタイムゾーンの手動切り替えは一切不要です。
使いやすいカラー設定
各セッションには、144色のパレットとグレー系の色合いから独自の色を選べます。透明度は0〜100%のスライダーで調整でき、ハイライトの下のローソク足を見えるようにしつつ、チャートを煩雑にしません。
柔軟な時間管理
各セッションの開始・終了の時刻と分は、パネルからワンクリックで直接変更できます。設定が崩れても、Resetボタンで取引所の標準値に瞬時に戻ります。
タイムゾ
インジケーターはUTC offsetパラメーターを通じて、セッションのUTC時刻をブローカー時間へ自動的に変換します。パネルには常にニューヨーク、ロンドン、東京の現在時刻が表示され、確認に便利です。
4つの通知チャンネル
各セッションの開始時に、Push(モバイル版MetaTrader)、Alert(ポップアップウィンドウ)、Email、Telegramを通じて通知を受け取れます。各チャンネルは個別のチェックボックスでオンにできます。
アダプティブなインターフェース
パネルのサイズ、行の高さ、フォント、テーマ(Dark/Light)をその場で設定できます。パネルはメインチャートに表示することも、インジケーターのサブウィンドウに残しておくこともできます。折りたたんだ状態ではコンパクトなミニヘッダーになります。
起動間での設定の保存
パネルから行ったすべての変更(色、時刻、通知のチェックボックス)は自動的にGlobal Variablesへ保存され、次回のターミナル起動時に読み込まれます。再起動後に設定し直す必要はありません。
1つのチャート上に複数のコピー
1つの銘柄に、異なる設定のインジケーターを複数インスタンス表示できます。たとえば、自分用のセッションと、テスト用とで別々に設定できます。Instanceパラメーターにより、設定が混ざらないことが保証されます。
ローカル時間とサーバー時間
パネルの下部には、あなたのローカル時間とブローカーのサーバー時間が同時に表示されます。これにより、同期のずれを瞬時に察知し、UTC offsetの正確さを確認できます。
ターミナルへの負荷は最小限
セッションはバーの変化時のみ再描画され、チェックと通知は1分に1回実行されます。これにより、古いマシンでもターミナルに負荷をかけません。
