Wataru Tsuboya / プロファイル
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Tick Value Reference は、この口座のMarket Watchに出ているすべての銘柄を読み、1.00ロットの1ティックがこの口座自身の通貨でいくらに相当するかを横並びに並べます。ロットの計算も発注もリスクの判定もしません。端末がすでに知っている値を、銘柄間の違いが見やすい形で並べるだけです。 なぜ必要か 同じ1.00ロットでも、銘柄によって意味がまったく違います。FXメジャーの1ティックは数セント程度でも、ゴールドや指数CFD、JPYクロスの同じ1.00ロットは桁が2〜3桁違うことがあります。しかもMT5自身の仕様ダイアログは常に1銘柄ずつしか表示しないため、ウォッチリスト全体を一度に比較する標準的な方法がありません。 セットアップ 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。チャート自体の銘柄や時間足は関係ありません。稼働しているチャートの銘柄だけでなく、Market Watchに出ているすべての銘柄を読みます。 2. パネルが左上に表示され、Market Watchの内容から埋まっていきます。 3. Market
Margin Usage History は、この口座自身のクローズ済み取引履歴を読み、各ポジションを建てた瞬間に口座残高のどれくらいを証拠金として賭けていたかを、%で示します。判断も助言もせず、取引の結果は一切見ません。毎回どれだけ賭けていたかを測るだけです。 なぜ必要か 同じロットサイズでも、そのときの口座残高が大きいか小さいかでまったく意味が違います。残高が減ってもロットサイズを変えずに取引を続けると、1回の取引に賭けている割合が、誰も決めていないのに静かに上昇していきます。「調子が良かった時期は資金の3%しか賭けていなかったのに、負けが込んできた頃には15%賭けていた」——多くのトレーダーが後から振り返れば思い当たるはずのパターンですが、口座の履歴タブはそれを合計してはくれません。ただ取引を1件ずつ並べるだけです。 セットアップ 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、この口座のクローズ済み取引履歴全体を読みます。 2. パネルが左上に表示され、この口座自身の履歴から埋まっていきます。 3
Stop Distance Ledger は、この口座自身のクローズ済み取引履歴を読み、ポジションを建てたときに実際に損切り(ストップロス)や利確(テイクプロフィット)が設定されていたか、そしてそれが発注価格からどれくらいの距離(%)で置かれていたかを示します。判断も助言もせず、取引の結果は一切見ません。設定されていたものを測るだけです。 なぜ必要か 「エントリー前に必ずストップロスを入れる」と決めていても、実際に毎回守れているかを検算したことがある人は多くありません。口座の履歴タブは取引を1件ずつ並べるだけで、実際にストップロスが付いていたか、付いていなかったか、どれくらいの距離で置かれていたかを合計してはくれません。「931件のクローズ済みポジションのうち17件にストップロスが付いていた——設定率1.8%」——これはこの口座の履歴がすでに持っている事実であり、ただ一度も数えられたことがないだけです。 セットアップ 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、この口座のクローズ済み取引履歴全体を読みます。 2
Partial Close Tracker は、この口座自身のクローズ済み取引履歴を読み、ポジションが何回かに分けて決済された回数を数えます——単なる件数、比率、そして分割決済が典型的に何ステップで行われたか、の3点だけです。判断も助言もせず、取引の結果は一切見ません。数えるだけです。 なぜ必要か 「一部だけ利確して、残りを持ち続ける」という習慣は、多くのトレーダーが守るつもりでいながら、実際に検算したことがありません。口座の履歴タブは取引を1件ずつ並べるだけで、どれが実際に段階的に決済されたのか、何ステップかかったのか、そもそもどれだけの割合が単純に一括決済だったのかを、フラグ付けしてくれません。「250件のクローズ済みポジションのうち196件が分割決済を使っていた——使用率78%」——これはこの口座の履歴がすでに持っている事実であり、ただ一度も数えられたことがないだけです。 セットアップ 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、この口座のクローズ済み取引履歴全体を読みます。 2
Weekend Hold Report は、この口座自身のクローズ済み取引履歴を読み、ポジションが週末をまたいで保有された回数を数えます——単なる件数、銘柄別の内訳、そして週をまたいだポジションがどれくらいの時間保有されていたか、の3点だけです。判断も助言もせず、取引の結果は一切見ません。数えて時間を測るだけです。 なぜ必要か 週末をまたいでポジションを持ち越すことは、多くの場合「意図した戦略」ではなく、あとから気づくことです。口座の履歴タブは取引を1件ずつ並べるだけで、どれが土曜日をまたいだのか、何銘柄にわたっていたのか、その週跨ぎポジションが実際にどれくらいの時間開いていたのかを、フラグ付けしてくれません。「去年は17回、週末をまたいで持ち越した。うち9回はXAUUSDだった」——これはこの口座の履歴がすでに持っている事実であり、ただ一度も数えられたことがないだけです。 セットアップ 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、この口座のクローズ済み取引履歴全体を読みます。 2
Trade Duration Profile は、この口座自身のクローズ済み取引履歴を読み、ポジションを実際にどれくらいの時間持ち続けていたかを、平均値ひとつではなく分布として示すツールです。予測も助言もしません。取引の結果は一切見ません。見るのは時間だけです。 なぜ必要か: 「自分はだいたいスキャルパーだ」「わりと長めに持つほうだ」——多くのトレーダーはこの程度の感覚しか持っていません。裏付ける数字がないからです。口座の履歴タブは取引を1件ずつ並べるだけで、実際にどれくらい保有していたか、どの銘柄をいちばん長く持っているか、月曜の取引は金曜より長引くのか、といったことを合計してはくれません。「自分の保有時間の中央値は42分だが、XAUUSDだけ見ると3時間近い」——これはこの口座がすでに持っている事実であり、ただ一度も数えられたことがないだけです。 セットアップ: 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、この口座のクローズ済み取引履歴全体を読みます。 2
Order Type Ledger は、この口座の取引履歴ではなく注文履歴を読み、出された注文がそれぞれどうなったかを数えるツールです。予測も助言もしません。損益は一切見ません。数えるのは結果だけです:約定(filled)・取消(cancelled)・期限切れ(expired)・拒否(rejected)。 なぜ必要か: ほとんどの取引ツールは、約定した取引だけを振り返ります。触れられずに期限切れになった指値注文、拒否された逆指値注文、約定するまで何時間も待たされた注文——これらは取引履歴の集計には一切現れません。取引にならなかったからです。注文履歴タブには1件ずつ並びますが、誰も合計しません。「先月出した指値注文の37パーセントは一度も約定しなかった」——これはこの口座がすでに持っている事実ですが、数えられたことがないだけです。 セットアップ: 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、この口座の注文履歴全体を読みます。 2. パネルが左上に表示され、この口座自身の注文履歴から埋まっていきます。 3
Contract Change Watch は、この口座に接続されたブローカーの銘柄設定を読み取り、値が変わった瞬間に記録するツールです。予測も助言もしません。ログに残るのは、この口座のブローカーが実際に設定していた値が、少し前とは違っていたという事実だけです。 なぜ必要か: ブローカーはスワップ率・ストップレベル・出来高の刻み幅・証拠金要件など17項目のうち、他にも6項目を、いつでも予告なく変更できます。仕様ダイアログには常に「今の値」しか表示されません。変わる前から記録していない限り、いつ・どれだけ変わったのかを知る方法はありません。 セットアップ: 1. どのチャートでもよいのでEAをドラッグして取り付けます。銘柄も時間足も無関係です。稼働しているチャートではなく、Market Watch にあるすべての銘柄を読みます。 2. パネルが左上に表示されます。初回起動時はすべての監視対象銘柄のベースラインを保存し、「Changes recorded」が0と表示されます。 3. それ以降は60秒ごとに現在値をベースラインと比較します。変化は検知された瞬間に記録されます。 4
Trading Discipline Trend Dashboard は、自分の口座の確定した取引履歴だけを読み、4つの特定のパターンを直近7日間の推移として表示するツールです。1回だけなら気にならないことが、毎週繰り返されていないかを見られるようにします。予測も助言もしません。パネルに出るのは、すでにこの口座で発生した事実だけです。 数字の作り方: 全銘柄・全マジック番号を対象に、最大37日分の確定した約定を読み込みます(チャートの銘柄に限らない、口座全体の集計です)。4つの行は、それぞれ定義が異なります。Post-loss oversize は、損失確定から10分以内・かつ30日基準値(同条件のエントリーの中央値ロット)を超えるロットで開かれた新規エントリーを数えます。これは無料の Trade Behavior Mirror と同じ定義です。Win-streak oversize は、連勝が続いている間に、同じ種類の30日基準値を超えるロットで開かれた新規エントリーを数えます。これは無料の Win Streak Size Creep Mirror と同じ定義です。Symbols
Trading Cost Ledger は、自分の口座の確定した取引履歴だけを読み、手数料とスワップという2つの金額だけを合計するツールです。予測も助言もしません。パネルに出るのは、すでにこの口座で発生した金額の実測値だけです。 数字の作り方: 全銘柄・全マジック番号を対象に、最大365日分の確定した約定を読み込みます(チャートの銘柄に限らない、口座全体の集計です)。Total commission (365d) は各約定に記録された手数料を合計したもの、Total swap (365d) は各約定に記録されたスワップを符号そのまま合計したもの(プラスの合計は、支払ったより多くのスワップを受け取ったことを意味します)。Trading cost (365d)
Multi-Symbol Chase Mirror は、自分の口座の確定した取引履歴だけを読み、「いくつの異なる銘柄に新規のポジションを持ったか」という1点だけを数える道具です。予測も助言もしません。パネルに出るのは、すでにこの口座で起きたことの実測値だけです。 数字の作り方: 全銘柄・全マジック番号を対象に、最大31日分の確定した約定を読み込みます(チャートの銘柄に限らない、口座全体の集計です)。Symbols traded today は、サーバー時刻の今日0時以降に新規エントリーがあった銘柄の種類数です。Symbols in last 60min は同じ数え方を直近60分の窓で行ったもので、どちらも0件のときも実数値をそのまま表示します。当日より前の30日間からは、1日あたりの銘柄種類数の中央値を別に求めて 30d daily median として表示します。平均ではなく中央値を使うのは、1日だけ極端に多くの銘柄に手を出しても基準値全体が引きずられないようにするためです。その30日間の新規エントリーが5件に満たない場合は、30d daily median
Win Streak Size Creep Mirror は、自分の口座の確定した取引履歴だけを読み、「連勝が続いている間に、自分のふだんの水準より大きいロットで新規ポジションを開いた」というパターンを1つだけ数えるツールです。予測も助言もしません。パネルに出るのは、すでにこの口座で起きたことの実測値だけです。 数字の作り方: 全銘柄・全マジック番号を対象に、最大31日分の確定した約定を読み込みます(チャートの銘柄に限らない、口座全体の集計です)。当日より前の30日間から、新規エントリーのロットの中央値を求めて 30d median lot として表示し、同じ30日間の1日あたり新規エントリー件数の中央値を 30d daily median として表示します。どちらも平均ではなく中央値を使うため、1件だけ大きな取引があっても基準値全体が引きずられません。その30日間のエントリーが5件に満たない場合は、十分な標本が無いということなので、無理に数字を出さず「Collecting history」と表示します。 Current win streak
Trade Behavior Mirror は、自分の口座の確定した取引履歴だけを読み、「損失が確定した直後に、自分のふだんの水準より大きいロットで新規ポジションを開いた」というパターンを1つだけ数えるツールです。予測も助言もしません。パネルに出るのは、すでにこの口座で起きたことの実測値だけです。 数字の作り方: 全銘柄・全マジック番号を対象に、最大31日分の確定した約定を読み込みます(チャートの銘柄に限らない、口座全体の集計です)。当日より前の30日間から、1日あたりの新規エントリー件数の中央値と、そのエントリーのロットの中央値を求めます。平均ではなく中央値を使うのは、1件だけ大きな取引があっても基準値全体が引きずられないようにするためです。その30日間のエントリーが5件に満たない場合は、十分な標本が無いということなので、無理に数字を出さず「Collecting history」と表示します。 核となる集計(画面では Entries within 10min of a loss, at above-median lot: の行)
Hourly Spread Profile は、自分の口座の確定足を読み込み、いま開いている銘柄・時間軸で「どの時間帯にスプレッドがいくらだったか」を1時間刻みで表示するツールです。予測も助言もしません。パネルに出るのはすべて、すでに起きたことの実測値です。 サーバー時刻の0〜23時それぞれについて、直近最大5,000本の確定足からスプレッドの中央値を計算します(口座の履歴がそれに満たなければ、あるだけの本数で計算)。平均ではなく中央値を使うのは、指標発表時の一瞬の跳ねで1時間まるごとの評価が歪まないようにするためです。標本が20本に満たない時間帯は、数字の代わりにハイフンと本数を表示します。3本から出した中央値は、公開する価値のある数字ではないからです。スプレッドが記録されていない足はコスト0として数えず、集計から除外します。履歴全体を通じて足が1本も無い時間帯は、推測せずにそのことをはっきり表示します。 Cheapest(安い時間帯)と Most
ゴールド向けの MetaTrader 5 インジケーターです。取引コストを差し引いても値幅が残り、直近20本を上回った確定足に矢印を出します。 - 移動平均やオシレーターなどのテクニカル指標は使いません。材料は確定足の四本値と、その足に記録されたスプレッドだけです。 - 引き算の途中式をそのまま画面に出します。パネルの数字は、チャートのローソク足とその場で突き合わせられます。 - 矢印が出ていないときも黙りません。いま何が足りないかを数字か価格で名指しします。 - 判定を変える閾値・期間・倍率といった設定はありません。パラメーターはすべて、表示と通知のためのものです。 ■ 画面に出るもの Gold Net Range Signals Spread history 20/20 bars recorded Last closed bar range 787 - spread 40 = 747 net
ゴールド向けの MetaTrader 5 インジケーターです。M5・M15・H1・H4 の四つの時間軸が同じ向きに揃った最初の確定足だけに、矢印を1本描きます。 ■ 特徴 ・パネルの各行には、その数字がどの足のものかを日付と時刻で表示しています。上位足はいま見ている足よりずっと前に閉じているので、時刻が無ければ突き合わせられません。ご自身のチャートで、そのまま突き合わせて確かめられます。 ・揃っていないときに黙りません。Blocking の行が、止めている時間軸を名指しし、その根拠の数字も並べます。 ・判定の式と定数を全文公開しています。 ・閾値・期間・倍率を決める設定項目が一つもありません。パラメーターは11個で、すべて表示と通知の設定です。 ・リペイントしません。 使う指標は EMA50 と RSI の二つだけで、期間は 50 と 14 に固定しています。どちらも MetaTrader 5 に標準で入っています。 ■ 画面に出るもの Gold EMA RSI Alignment Alignment 3 of 4 aligned (Up) M5 08.14 15:55 Up
ゴールド専用のインジケーターです。押し目・戻りが終わった足に矢印を出します。 - 判定に関わるパラメーターはありません。閾値も期間も倍率も固定です。 - 判定の基準値は、お使いの口座環境を実測して自動で決まります。 - 実測した数値はすべて画面に出るので、その場で確かめられます。 - リペイントしません。確定した足にしか矢印を出さないので、あとから位置が動くことはありません。 - 売買はしません。注文にも口座の資金にも触れません。 使う指標は ADX と ATR の2つだけです。どちらも MetaTrader 5 に標準で入っているもので、独自の計算式は使っていません。 ■ 画面に出るもの Gold ADX ATR Dashboard Account calibration Symbol GOLD (gold detected) Digits 2 Point 0.01 Tick value 1.00 USD Spread 51 pts (median of 200) Server-GMT +3 h
Runaway Guard は MetaTrader 5 の口座監視ツールです。注文が出る速さ(約定レート)を発注元ごとに測り、決めた速さを超えたときだけ動きます。 ・見るのは注文が出る速さだけです。取引で確定した金額は判断材料にしません ・超えた瞬間に CSV が 1 件書き出され、実際の約定チケット番号が並びます ・数えるのも動作を選ぶのも発注元(マジックナンバー)ごとです ■ 四つの上限 約定レート = 短い窓に届いた約定の数。既定は 5 分に 20 件。 短期の回転 = 建ててから 1 分未満で決済されたポジションの数。既定は長い窓 15 分に 10 件。 再エントリー = 決済から 30 秒以内に、同じ銘柄・同じ方向でまた建てること。既定は長い窓に 5 回。 手数料とスワップと決済で確定した額 = 長い窓のこの三つを符号そのままで合計し、残高の何パーセント動いたかで見ます。既定は 0.5 %。 上限を 0 にすると、その指標だけを無効にできます。 ■ 発注元ごとに数える
ゴールドのセッションのレンジをボックスで描き、そこを抜けた最初の確定足にだけ矢印を出す MetaTrader 5 のインジケーターです。矢印には Entry / Stop reference / Objective 1 / Objective 2 の 4 つの参考価格が、ラインと数値で表示されます。 この 4 つは、公開した式から出た計算値であって推奨ではありません。パネルの最終行にも、常にその旨を表示しています。式は全文を公開しているので、ご自身のチャートの数値と突き合わせられます。何も描かなかったときは、そのつど理由が言葉で出ます。売買は行いません。新規注文も決済も出さず、口座の資金にも一切触れません。 ・使うのはセッションのレンジと ATR の 2 つだけです ・判定は確定足の終値だけで行い、リペイントしません ■ 画面に出るもの GOLD SESSION RANGE SIGNALS Symbol / TF GOLD M5 Session 10:00 Window closed Range 4373.53 - 4381.41 Range / ATR 2.06
Backtest Reality Check は MetaTrader 5 のユーティリティです。ストラテジーテスターのレポートを読んで測り、同じ EA がご自身の口座で実際に起こしたことも、同じ関数で測ります。二つを並べ、レポートの隣に差を出し続けます。 ・採点して終わりにしません。レポートを測ったあと、その物差しを持ったまま実運用に付いていきます。口座で取引が増えるたびに測り直し、レポートの隣に差を出し続けます。 ・実運用の取引が 30 に届かないうちは、差を差と呼びません。数字は灰色にして表示したうえで、まだ判定できないとパネルに書きます。材料が足りないうちは、答えを作りません。 ・売買しません。注文を出すことも、変更することも、決済することもしません。ソースコードに、取引命令を呼び出している箇所は一つもありません。 ■ 印が付いても、理由までは分かりません 行に印が付いたときの意味は、その値が右に書いてあるしきい値を越えた、ということだけです。この商品は EA


















