Smart Data Export Indicator
- ユーティリティ
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Mikoto Hamazono
AI Trader Kyo | MQL 開発者・FX イノベーター
MQL の開発者として、また FX の新しい技術に情熱を注ぐ一人として、AI(人工知能)の力を生かした最先端のトレードソリューションを開発しています。
金融工学とプログラミングの経験を組み合わせ、高度な AI と実績のあるアルゴリズム戦略を融合した自動売買ツールを作っています。
スーパーコンピュータ「京」での金融関連の開発にも携わった経験があり、システム設計を多角的な視点から組み立てられることが強みです。
主な取り組み:
- 初心者からプロまで使いやすい、AI を活用した EA の開発 - バージョン: 1.0
Smart Data Export Indicator は、MetaTrader 5 の相場のデータを、選んだ列だけで CSV か JSON Lines に書き出すインジケータです。すべての列を説明する「データの説明書」と、ChatGPT・Claude などの AI アシスタントにそのまま貼れる「要約」も一緒に書き出します。
無料の SmartDataExportEa の後継で、インジケータとして作り直しました。お使いの EA と同じチャートで動き、取引は一切しません。DLL・Web への通信も使いません。
書き出すもの
- データのファイル(CSV(カンマかセミコロン)または JSON Lines): 確定した足 1 本につき 1 行、古い順、UTF-8。新しい足は確定するたびに追記し、ファイル全体を書き直しません。そのため Python・Excel・Power BI で読みながら増やせます。ほかのソフトがファイルを開いている間は行をためておき、後で書きます。
- データの説明書(.md): 銘柄の仕様、サーバーの時差、すべての列の意味・単位・最初の不安定な行数、品質の点検(週末と毎日の休場、本当の抜け、時刻の重複、値幅の異常、スプレッドの跳ね)。
- AI 用の要約(.md): 直近 N 本の確定足を Markdown の表に。新しい足のたびに書き直すので、そのままチャットに貼れます。
- 取引の履歴(任意): この口座の約定。マジック番号・手数料・スワップ・決済の理由つき。
選べる列
- 価格(始値・高値・安値・終値)、ティックボリュームと実出来高、足のスプレッド。
- 足の形: 値動き・値幅・実体・ひげ・窓・対数リターン(ポイント)。
- 時刻の特徴: UTC の時刻(業者の時差は週ごとに推定)、ISO の曜日、時、市場の時間帯の名前(東京・ロンドン・ニューヨーク・夏時間に対応)。
- 指標は 1 つの入力に名前で: RSI(14); EMA(50); ATR(14); MACD(12,26,9); BB(20,2); STOCH(14,3,3); ADX(14)。ほかに SMA・SMMA・LWMA・DEMA・TEMA・CCI・MFI・WPR・MOM・STDDEV・OBV・AO・SAR・ICHIMOKU。
- カスタム指標の任意のバッファ: MyIndicator:0,1。
- 上位足の文脈(H1・H4・D1 など): すでに確定した最後の足の始値・高値・安値・終値。
分析に使っても安全な作り
- 書くのは確定した足だけで、作りかけの足は書きません。
- 上位足の値は、各行の足が閉じた時点で確定していた足から取ります(先読みなし)。一目均衡表の遅行スパンは後の足を使うため出しません。
- 各指標の最初の不安定な行数は、データの説明書に書きます。
知っておいていただきたいこと
- ファイルは MQL5\Files\SmartDataExport に書きます(「共通フォルダ」の入力で Terminal\Common\Files にも)。
- 使える履歴の長さは「チャートの最大バー数」(ツール→オプション→チャート)で決まります。
- ストラテジーテスターでは、テスターのエージェントのフォルダに書きます。
入力
- 時間足、範囲(直近 N 本・日付の範囲・全履歴)、履歴の後(追記を続ける・止める)。
- 列: 価格・出来高・スプレッド・足の形・時刻の特徴、指標、カスタム指標、上位足。
- ファイル名({symbol}・{tf}・{date})、形式(CSV・セミコロンの CSV・JSON Lines)、時刻の形(ISO 8601・Unix・MT5)、共通フォルダ、データの説明書、AI 用の要約の本数、Excel 用の BOM、価格の桁数。
- 口座の取引の履歴(オフ)と日数、サーバーの GMT オフセット(-99 = 自動)、パネル。
サポート
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