日経平均は195円高でスタート、一時上げ幅は300円に迫り18000円台を回復

日経平均は195円高でスタート、一時上げ幅は300円に迫り18000円台を回復

5 10月 2015, 08:03
Yamaguchi Katashi
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日経平均は続伸で始まり、18000円に乗せていている。
2日の米国市場は、雇用統計の不利な結果となったが、原油高でエネルギー株や素材株が上がり、期待外れの雇用統計を受けた下落部分を吸引していた。 

シカゴ先物は大阪比200円高の17870円となった。

さらに、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で基本契約に達する見通しと報じられていることも買い材料注視されている。視されている分野の中、卸売、保険、鉱業、精密機器、情報通信、医薬品、水産農林、その他の金融と機械などの機関。 
規模別指数でいうと、大型、中型、ならび小型株指数ともに2ケタの増加。 
東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1400を超えており、全体の7割を超えている。

トヨタ (TOKYO:7203)、ソフトバンクグ (TOKYO:9984)、メガバンク3行、ファーストリテ (TOKYO:9983)、ソニー (TOKYO:6758)、三井物 (TOKYO:8038)、OLC (TOKYO:4661)、村田製 (TOKYO:6981)などは売買代金上位に達している。

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