Trinityは1枚のチャートからBTC・ETH・USDJPYの3市場を運用します。マルチシンボルEAの常として、セットアップ問題のほぼ全ては銘柄名の問題です。チェックリストを示します。
Trinity Multi Asset Trend (MT5): https://www.mql5.com/ja/market/product/182640
セットアップ — まず銘柄
1) 気配値表示にBTCUSD・ETHUSD・USDJPYが全て存在し表示されていることを確認——サフィックス付きならその表記で(BTCUSDm・USDJPY.a等)。
2) サフィックス付きブローカーでは、各レグの銘柄入力を実際に取引可能な正確な名前に設定してください。存在しない銘柄を指したレグは静かに何も取引しません——「1資産だけ取引しない」時はまずここを確認。
3) アタッチは1チャートだけ。その1枚から3レグ全てを管理します。複数チャートに貼るとポジションが二重になります。
4) ブローカーが暗号CFDを妥当な証拠金で提供していることが前提です。暗号が無いブローカーではUSDJPYレグだけが動き、暗号レグはフラットのままです。
なぜ3資産か
各レグは「違う理由で動く市場」のトレンドエンジンです——暗号のリスクサイクルと円のマクロ——だから結果はほぼ無相関で、あるレグのフラットな月を別のレグのトレンドが日常的にカバーします。全レグの全ポジションにハードストップ。どこにもグリッド・マーチンはありません。
正常な状態とは
どの時点でも1〜2レグはフラットなことが多い——それが分散の狙いであり欠陥ではありません。単一レグでなく口座全体の曲線で判断してください。ニュースフィルターは該当レグの大イベント前後の新規を止めます。
触らない
レグ別エンジンのパラメータは検証済みシステムです。触るのはリスク段階・(サフィックス時のみ)銘柄名・フィルター・通知だけ。
サポート
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