PropFirm Risk Guardian
- ユーティリティ
- バージョン: 1.1
- アクティベーション: 5
PROP COP – プロップファーム向けリスクマネージャー
ルールを一つ破れば、チャレンジはそこで終わり。Prop Cop がそれを絶対に防ぎます。
プロップファームの口座が飛ぶのは、ほとんどの場合ストラテジーが悪いからではありません。たった一日の悪い日が原因です。リベンジトレード、暴走するEA、指標発表時の急変動。Prop Cop は口座全体を毎秒監視し、ルール違反になる「前」に介入します。
チャートは「1つ」に設定するだけ。あとは口座内のすべての銘柄、すべてのEA、すべての裁量トレードを監視します。
管理できるルール
日次損失制限
• 初期残高に対する%(多くのプロップファームの基準)、またはその日の開始残高に対する%で設定できます。
• 基準は、その日の開始残高、有効証拠金、またはその高い方から選択可能。ご利用のファームのルールに合わせられます。
• 取引日がリセットされる時刻を設定し、ファームのサーバー時間に合わせられます。
• 制限に達すると全ポジションを決済し、翌取引日まで口座をロックします。
最大ドローダウン
• 固定(Static):初期残高を基準に計算。
• トレーリング(残高):確定済み残高の最高値に追従。
• トレーリング(有効証拠金):有効証拠金の最高値に追従。
• オプション:多くのファームと同様、トレーリングの下限ラインが初期残高に達した時点で上昇を停止。
• 制限に達すると全ポジションを決済し、リセットするまで口座はロックされたままになります。
利益目標ロック
• 目標に到達すると全ポジションを決済して口座をロック。せっかくの合格を相場に返してしまうことはありません。
安全機能を標準搭載
• 早期ストップ:実際の制限より設定した%だけ「手前」で作動し、スリッページで制限を超えるのを防ぎます。
• 警告:制限の設定%(デフォルト80%)に達すると、ポップアップとスマートフォンへのプッシュ通知でお知らせ。
• ゼロ・トレランス・ロック:口座のロック中は、あなた自身またはEAによる新規ポジションを即座に決済し、待機注文も削除します。
• 再起動後も有効:ロック状態は保存されるため、MT5を再起動してもロックは解除されません。
• 最大保有ポジション数(オプション):上限を超えたポジションは決済されます。
• 週末決済(オプション):金曜日の指定時刻にすべて決済します。
リアルタイムパネル
チャート上の見やすいパネルに、ステータス、残高と有効証拠金、本日の損益、日次損失と最大ドローダウンの使用率を示すカラーバー(緑→オレンジ→赤)、ドローダウンの下限ライン、保有ポジションを表示します。
すぐ使える設定例
• 一般的な2ステップチャレンジ:日次損失 初期残高の5%、最大ドローダウン10%、Static
• 一般的な1ステップチャレンジ:日次損失 初期残高の3〜4%、最大ドローダウン6%、Trailing (balance)
• インスタントファンディング:日次損失3%、最大ドローダウン5〜6%、Trailing (equity)
必ずご利用のファームの正確なルールを確認し、パラメータを合わせて設定してください。
こんな方におすすめ
• プロップファームのチャレンジ挑戦中、またはファンデッド口座で取引中のトレーダー
• EAを稼働させていて、確実なストッパーが欲しい方
• 調子の悪い日に、自分自身から口座を守りたい裁量トレーダー
重要事項
• Prop Cop はリアル口座で新規ポジションを持つことはありません。保護専用です。
• ストラテジーテスターでは、ロック機能の動作を示すためだけにランダムなデモ取引を行います。テスト結果はストラテジーではありません。
• 「アルゴリズム取引」を有効にしてください。無効の場合、ポジションを決済できません。
• 相場が許す限り最速で決済しますが、週末や指標発表時の急変動などによる窓開けで、作動前に価格がレベルを飛び越える場合があります。早期ストップを活用し、適切なポジションサイズを守ってください。
チャレンジ1回分の失敗より安い価格です。
