Renko subwindow
- インディケータ
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Alexandre Vincent Traber
MetaTrader 5向けエキスパートアドバイザーを専門とするアルゴリズムトレード開発者。コモディティ取引の学習経験を活かし、Forex、金/銀、指数の体系的な戦略に応用。バックテストの単なる利益ではなく、滑らかなエクイティカーブを持つ堅牢で最適化検証済みのロボット開発を重視。独自のオーバーフィッティング対策スコアリングシステム(エクイティカーブの安定性、ドローダウン制御、時間的一貫性)を全EAラインナップに順次統合し、実口座投入前に過剰最適化された結果を排除しています。フィードバックやご質問はいつでも歓迎します。セットアップやパラメータ設定についてもサポートいたします。 - バージョン: 1.0
Overview
Renko SubWindowは、メインチャートに影響を与えずに、独立したインジケーターウィンドウ内にカラーローソク足でレンコブロックチャートを描画します。ブロックサイズはポイントで固定するか、ATRを使ってボラティリティに応じて動的に調整できます。
How it works
- 現在の銘柄/時間足の終値からレンコブロックを再構築します。
- 価格が前のブロックの終値から設定したブロックサイズを超えると新しいブロックが形成されます。
- ブロックは色付きローソク足として表示され、陽線・陰線の色が区別されます。
- 新しいバー形成時、または時間足/履歴変更時のみ再計算し、軽量で安定した動作を保ちます。
Inputs
- Renko_BrickPoints: 固定ブロックサイズ(ポイント);0の場合はATRを使用
- Renko_ATR_Period: BrickPointsが0の場合のATR期間
- Renko_MaxBricks: ウィンドウに表示する最大ブロック数
Recommended setup
任意の銘柄・時間足で使用可能。主要Forexペアではブロックサイズ50-150ポイントが妥当な出発点。ゴールド/シルバーや指数にはATRモードを推奨。
Screenshots
デフォルト設定でのライブチャート例と、入力パネルのスクリーンショット。
Disclaimer
本インジケーターは視覚的・分析ツールに過ぎず、取引の発注は行いません。スクリーンショットに示されたパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。実運用前にデモでテストしてください。
