AI Zone Radar Support Resistance Strength Score
- インディケータ
- バージョン: 2.10
- アップデート済み: 14 10月 2026
- アクティベーション: 5
AI ZONE RADAR — サポートとレジスタンスを、ゾーンで見やすく
お使いのプラットフォームに合わせて選べます
こちらはMT5版です。MT4版もあります。 MT4版の商品ページはこちら
MT4版・MT5版は別商品です。この購入に含まれるのは、選んだプラットフォーム用の製品です。
サインを見る前後に、価格の位置も確認したい方へ
買いサインが出ていても、すぐ上にレジスタンスがある。押し目に見えても、近くにサポートが見当たらない。こうした場面では、サインだけでなく「どこで出ているか」も確認したくなります。AI ZONE RADARは、周囲のサポート・レジスタンスと相対的な強さをひとつの画面にまとめ、判断前の確認を手助けします。
AI ZONE RADARはMT5用のチャート分析インジケーターです。パネル・状態表示・ツールチップはMarketの全11言語に対応し、言語は自動・手動で切り替えられます。
English / Russian / Chinese (Simplified) / Spanish / Portuguese / Japanese / German / Korean / French / Italian / Turkish
ラインとゾーン、1〜5の強度評価、強さに応じた線幅を表示します。パネルには通貨ペア・時間足・直近のサポートとレジスタンス・ゾーンまでの距離(pips)・現在の状態・バイアスをまとめています。星は相対評価で、勝率ではありません。
すべてのラインを同じ重要度で見ないために
チャート上には、反応しそうに見える価格がいくつもあります。星と線の太さで強さを見比べられるので、どのエリアを重点的に観察するか整理しやすくなります。直近のゾーンだけでなく、その先の候補との位置関係も確認できます。星が多いことは注目する材料であり、その場所で必ず反転するという意味ではありません。
一本の価格だけでなく、周囲の帯として捉える
価格が水平線ぴったりで止まらなくても、その周辺が気になる場面はあります。ラインの周りにゾーンを表示することで、観察したい範囲を見つけやすくしました。帯までの距離も表示するため、「まだ遠い」「近づいている」「すでに帯の中」といった状況を確認できます。サポートとレジスタンスの間にいるのかも、パネルで把握できます。
いつもの判断に、場所の確認を加える
まず現在価格と近くのゾーンの位置関係を確認し、強さと距離を見比べます。価格が近づいたら反応を観察し、ご自身のエントリー条件と合わせて判断する流れです。たとえばロングのサインが出ても、すぐ上にレジスタンス帯があるなら、その位置関係を確認してから検討できます。売買判断を任せるのではなく、見落としたくない情報をチャート上で確認するためのツールです。
KURAMA GOLD SIGNAL PROと併用するなら
KGSでサインを確認し、AI ZONE RADARでその周囲のサポート・レジスタンスと距離を確認する、という使い分けができます。移動できるパネルなので、KGSの表示やローソク足を避けて配置しやすい点も特徴です。自動連携機能ではなく、それぞれの表示を見ながら使う組み合わせです。KGSは別売りで、この商品の購入には含まれません。
複数チャートでも使いやすい表示
普段は簡易パネルで場所を取らずに確認し、必要なときだけ詳細表示へ。気になるローソク足や別のパネルに重なったら、空いている場所へ動かせます。通貨ペア名と時間足も見えるため、チャートを並べたときの確認にも役立ちます。ラインとゾーンの色が揃うので、サポートとレジスタンスの見分けもつけやすい構成です。
こんな使い方をしたい方に
サポート・レジスタンスを整理して見たい方、普段使っているサインツールに価格の位置情報を加えたい方、複数の通貨ペアや時間足を並べて監視したい方に向いています。購入前はMT5ストラテジーテスターの無料デモで、ゾーンの見え方や簡易・詳細パネルを確認してください。ご自身のチャートの見方に合うかを確かめたうえで選べます。商品についての質問はMQL5メッセージで受け付けています。
2.10の変更点
2.10では強度付きラインの周りにゾーンを追加し、簡易・詳細パネルを刷新しました。チャートの空いている場所へ移動でき、小窓でも使いやすく、用途に合わせて表示を切り替えられます。表示の安定性と時間足切り替え時の応答も改善しました。
売買注文は出しません。DLLや外部AIサービスは不要です。MT5ストラテジーテスターの無料デモで表示を確認できます。表示数の上限まで必ずラインが出るわけではありません。バイアスや状態は分析の参考で、エントリー指示や利益保証ではありません。
掲載画像はMAなしの英語版を説明するために編集した表示イメージです。運用実績ではなく、実際の値や表示はチャートと設定によって異なります。お問い合わせはMQL5メッセージへ。
