FiboKanal
- インディケータ
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
エントリー手順
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チャネルの傾きと価格のミッドライン(中央線)に対する位置でトレンドを判定。
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トリガー: Fibo-3(デフォルトは黄色)+チャネルとの交差(投影で予測される、または既に発生/リテスト中)。
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エントリー: トレンド方向に、Fibo-3 のリテスト後、または交差ゾーン付近のローソク足確認で。
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ストップロス: エントリーからFibo-3 を1段離した位置(ロング=下、ショート=上)。
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テイクプロフィット: 次の重要レベル/チャネル境界、または想定交差ゾーン。
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時間: 予測交差までのバー数を確認 — 使用中のTFで概ねいつ到達し得るかの目安になります。
Inputs(正確なパラメータ名)と影響
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QC_WindowBars — 回帰に用いる履歴長(直近バー数)。
大きい → 滑らかなチャネル、安定した投影;小さい → 反応が速いがノイズ増。 -
QC_MinBars — 計算開始に必要な最小バー数。
「薄い」履歴での誤作図を防止。 -
QC_UseTypical (true/false) — 価格種別:Typical ((H+L+C)/3) か Close。
Typical はヒゲを抑え安定、Close は終値を強調。 -
QC_UpperQuantile / QC_LowerQuantile — 上下分位(例: 0.95 / 0.05 )。
高い → 広いチャネル(誤タッチ減)、低い → 狭い(感度アップ)。 -
QC_ShowMidLine (true/false) — 回帰ミッドラインの表示。
トレンド強度(ミッドより上/下)の把握に有用。 -
HorizonBars — 右側への投影範囲(「チャネル×レベル」交点の表示バー数)。
大きい → 先の時間まで。過度に大きくして疑似精度を生まないように。 -
FiboPrefix — チャート上のFibオブジェクト名のプレフィックス。
指標があなたの F1/F2/F3 を正確に認識するために必要。 -
MarkF1 / MarkF2 / MarkF3 (true/false) — 交差マークを追跡するレベル。
基本は MarkF3=true (Fibo-3)で十分。他は任意。 -
UseCrossMark (true/false) — マークスタイル: true → “x”、 false → ▲/▼。
低TFでは “x” が視認性よし、高TFでは矢印が快適。 -
MarkSize — マークサイズ。
見やすく、ローソクを覆わない大きさに。 -
MaxMarksPerSide — 価格の上下それぞれのマーク数上限。
ボラティリティ時のチャート散らかりを防止。 -
PriceFilterPts — 現在値とレベルの距離フィルタ(ポイント)。
0 =無効。遠すぎる理論交差を非表示にするのに使用。
デフォルトの作業レベルは Fibo-3(黄色)。 レベルの外観/セットはあなたのFibonacci描画側で設定;FiboKanal はそれを読み取り変更しません。
