FiboZone OTE Map
- インディケータ
- バージョン: 1.0
押し目がどこで止まりそうかを、先にチャートで確認できます。 FiboZone OTE Map は、マーケットストラクチャーを抜けたインパルス波を見つけ、その0.705〜0.95の戻り(OTEゾーン、最適エントリーゾーン)を最大3つの時間足で同時に描きます。価格がゾーンに入ったとき、そしてゾーン内で下位足が反転を確認したときにお知らせします。
表示する内容
- OTEゾーン:ATRの1.5倍以上の大きさでストラクチャーを抜けたインパルスごとに、0.705〜0.95の戻りゾーンをインパルスの終点からチャート右端まで描きます。インパルスが伸び続けている間は、ゾーンもそれに合わせて動きます。
- 3つの時間足を1チャートに:チャートの時間足を塗りつぶしのゾーンで、上位2つの時間足(初期値はH1とH4)を枠線で表示します。
- ターゲット:0.5の均衡ラインと、インパルス終点より先の2つの拡張ターゲット(初期値は0.618と1.0)。
- チェンジ・オブ・キャラクター:価格が届いたゾーンの中で、下位足(初期値はM5)が直近スイングを終値で抜けると矢印を表示します。
- ストラクチャーパネル:H4とD1のマーケットストラクチャー、その組み合わせによる方向感、各ゾーンの状態(待機中・ゾーン内・チェンジ・オブ・キャラクター)。
- 過去のゾーン:チャート時間足の直近のゾーンをグレーで残すので、価格の反応を検証できます。
- アラート:ゾーンへの到達時とゾーン内のチェンジ・オブ・キャラクター時に、ポップアップ・サウンド・プッシュ通知・メールで通知します。
- EA用バッファー:チャート時間足のストラクチャー方向、ゾーンの上端・下端、1つ目の拡張ターゲットを iCustom とデータウィンドウで取得できます。
ゾーンの作り方
- 左右に指定本数(初期値3本)のバーを持つ高値・安値をスイングとして確定します。
- 直近スイングを終値で抜けるとブレイク・オブ・ストラクチャーです。反対側の端からの値幅がATR(14)の指定倍以上あれば、それを現在のインパルスとします。
- OTEゾーンはインパルスの起点から終点までで測ります。終値が起点を越えるとゾーンは無効になり、チャート時間足ではグレーに変わり、上位足では消えます。
計算は確定したバーだけで行うため、バーの確定後にゾーンが書き換わることはありません。ゾーンが動くのは、インパルスが新しい高値・安値を更新している間だけです。
どの銘柄でも使えます
ゴールド、FX通貨ペア、株価指数、仮想通貨のあらゆる時間足で使えます。DLL、Webリクエスト、外部データは使いません。
主な入力項目
- ゾーンの時間足1〜3(時間足2と3は無効にできます)
- スイングの強さ、インパルスの最小サイズ(ATR倍率)
- OTEゾーンの開始・終了、均衡ライン、拡張ターゲット1と2
- 表示する過去ゾーンの数、計算するバーの本数
- チェンジ・オブ・キャラクターの時間足とスイングの強さ
- ストラクチャーパネルの時間足と表示位置
- アラートの種類:ゾーン到達、チェンジ・オブ・キャラクター、ポップアップ、サウンド、プッシュ、メール
- 色
ご注意
- ゾーンは注目すべき価格帯であり、それだけで売買シグナルになるものではありません。ご自身のルールと資金管理と組み合わせてお使いください。
- 上位足のゾーンにはその時間足の履歴データが必要です。初回起動時は読み込みに数秒かかることがあります。
ご質問やご要望はコメント欄でお寄せください。
