Trading Sessions Panel
- インディケータ
-
Bartosz Kali
I am an independent trader and programmer. I have traded cryptocurrencies, currencies, commodities and indices, both intraday and swing, on and off for about ten years. I started on MetaTrader 4 and now use MetaTrader 5. I trade my own accounts only. - バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
Trading Sessions Panel(取引セッション・パネル)
現在どのセッションで取引しているのか、推測する必要はもうありません。「Trading Sessions Panel」は、チャートの隅に24時間表示の時計を配置し、現在どのセッションが開いているか、また各セッションの開始・終了時刻が一目でわかるようにします。
表示内容
• チャートの四隅(上下左右のいずれか)に固定表示される、すっきりとした24時間時計。
• 5つのセッション行(名称とドットで表示)。セッション中はドットが塗りつぶされ色付きで表示され、終了時は中空のグレーで表示されます。
• 各セッションの開始・終了位置に垂直線を表示可能(色、スタイル、太さは自由に設定可能)。
• 各ラインの上部に回転させたラベルを表示可能(どのセッションのラインかが一目でわかります)。
トレーダーに選ばれる理由
• チャートから目を離さずにセッション状況を把握可能。別のウィンドウや外部サイトを開く必要はありません。
• ロンドンとニューヨークのセッションが重なる時間帯(ボラティリティが高まる時間帯)を即座に特定できます。
• スキャルパーはM1(1分足)やM5(5分足)で正確な開始・終了位置を確認でき、スイングトレーダーもH1(1時間足)で同様の情報を得られます。
• 週末や祝日も安心。実際に市場が取引された場所にのみラインが描画されるため、金曜日の終値付近にラインが重なって表示されることはありません。
• ターミナルへの負荷が軽い設計。ティックごとに更新されるのではなく、タイマー制御で更新されます。
詳細なカスタマイズが可能
• 時計の基準時刻:ブローカーサーバー時間、ローカル時間、GMT/UTC、またはニューヨーク時間から選択可能。
• 5つのセッションそれぞれについて、名称、開始・終了時刻、ラインの色・スタイル・太さを個別に設定可能。
• 主要市場(フランクフルト、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、東京)の設定がプリセットされています。
• 過去90日分の履歴表示と、将来90日分の予測表示に対応。
• ラインを表示する時間足を選択可能。
• 各要素のフォント、サイズ、色を自由に設定可能。
仕組み
選択した基準時刻(GMT、ブローカーサーバー時間、またはローカル時間)に基づいて、各セッションの開始・終了時刻を設定します。あとはパネルが自動的に処理を行います(アクティブなセッションの表示、ラインの描画、ラベルの表示など)。時刻設定は手動入力による単純な値であり、確認や修正ができないような隠れたサマータイム計算などは含まれていません。
知っておくと便利なポイント
• 本ツールは補助的なインジケーターです。時刻とセッションの区切りを表示するのみで、取引の判断や売買シグナルの提示は行いません。
• セッション時刻は意図的に手動設定とする仕様になっており、透明性が高く、ユーザー自身で完全に管理できます。
• あらゆる通貨ペアや時間足で使用可能です。一度設定すれば、その後は特に操作の必要はありません。
ご購入前・ご購入後のご質問は、MQL5のメッセージ機能からお送りください。販売したツールについては、責任を持ってサポートいたします。
