OwlHist
- インディケータ
- バージョン: 1.0
OwlHist — MetaTrader 5用 決済損益トラッカー
トレードを決済して、履歴タブを開いて、今週は結局プラスだったのか手計算で確認したこと、ありませんか?OwlHistならそれを自動でやってくれます。チャート上に常時表示されるパネルで、決済損益・出来高(ロット)・トレード数を、Today、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、全期間という複数の期間で同時に確認できます。
虫眼鏡を持ったフクロウが、静かにあなたのトレード履歴を見守っているイメージです。何百件もの決済トレードをふるいにかけて、今自分が実際どこに立っているのか、正直でクリアな全体像を見せてくれます。エクセルもいらない、手作業のフィルタリングもいらない、数字が抜け落ちる心配もありません。
主な機能
- **一目で全体が分かる** — 7つの期間を横並びで表示、それぞれオン/オフ切り替え可能。
- **どのEA・どの銘柄が稼いでいるか(あるいは足を引っ張っているか)が丸わかり** — 銘柄別・マジックナンバー別に完全分解、各階層で小計表示。
- **お金だけじゃなく、出来高とトレード数も** — 実際どれだけ取引しているか、1ロットあたりの効率も見える。
- **必要な情報だけ表示** — 特定のマジックナンバーや銘柄で絞り込み可能。
- **ワンクリックで整理** — 分析用にすっきりしたチャートが欲しい時、パネルを即座に折りたたみ/展開。
- **信頼できる数字** — 決済済み履歴のみを集計するので、保有中のポジションが結果を歪めることはありません。
クイックスタート(30秒)
- ナビゲーターから`OwlHist.ex5`を任意のチャートにドラッグ。
- 好みに合わせて設定を調整し、OKをクリック。
- パネルはタイマーで自動更新され、トレードが決済されるたびに即座に更新されます。
主な設定
- **フィルター** — 特定のマジックナンバーや銘柄にパネルを限定(空欄なら全て対象)。
- **会計処理** — 建玉時に発生したコミッションを決済トレードの損益に加算するオプション。往復のコミッションを新規・決済の両方に分けて課すブローカー向け。
- **表示期間** — Today、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、全期間の各列をオン/オフ。
- **テーブルレイアウト** — 行の並び順(銘柄/マジックナンバー順、または全期間損益の降順)を選択し、小計行・ロット行・トレード数行の表示を切り替え。
- **更新間隔** — パネルが自動更新される間隔(秒)。決済のたびにも即座に更新されます。
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OwlHistはパフォーマンス、安定性、そしてクリーンなインターフェースにこだわって作られています。目的はシンプルで、自分自身のリスクをもっと落ち着いて、はっきりと見えるようにすることです。
チャートに置くだけで、これまで履歴を掘り返すのに何分もかかっていた全体像が数秒で手に入ります。
**このインジケーターが役に立ったら、ぜひ評価をお願いします。質問や要望があれば、いつでもメッセージください!**
