Price Trap Zone
- ユーティリティ
- バージョン: 1.10
- アクティベーション: 5
Price Trap Zone — 取引プランを仕掛けて、その場を離れよう
Price Trap Zoneは、チャート上に最大4つの「トラップ」を設置できるツールです。トラップは時間範囲(幅)と価格範囲(高さ)を表す長方形です。トラップを武装し、価格が入ったときの動作を選んだら、あとは自由時間。ツールがあなたの代わりに市場を監視し、価格がトラップに踏み込んだ瞬間にプランを実行します。
なぜ「時間+価格」なのか?
価格アラートや指値注文は価格しか知りません。トラップは価格と時間の両方を知っています。「火曜のセッション中に価格が2320–2335に到達したら」は完全な取引プランですが、「価格が2320に到達したら」はその半分にすぎません。価格が遅れて到達した場合(時間枠の外)、トラップは発動しません。
使い方
1. [+ Trap]をクリックしてトラップを追加(最大4つ)。
2. [::]ハンドルをドラッグして配置。長方形を選択し、角をドラッグして正確な時間・価格範囲を設定。
3. 価格がトラップに入ったときの動作を選択:
• 買いエントリー(指定ロット) • 売りエントリー(指定ロット)
• 全決済 • 利益ポジションのみ決済 • 損失ポジションのみ決済 • アラートのみ
4. ARMをクリック。完了です — 離席してOK。
主な機能
• 真の時間/価格アンカー:時間足の変更、ズーム、スクロールをしてもトラップは正確な範囲を維持。
• トリガーモード(入力):トラップ内でのローソク足確定(デフォルト — ヒゲだけのダマシを除外)または任意のタッチ。
• ワンショット実行:武装ごとに1回だけ発動。再武装で再利用可能。
• 有効期限タイマー(トラップごと、任意):カウントダウン(HH:MM)を設定。時間内に価格が来なければトラップは自動削除 — 無効になったプランは自動的にチャートから消えます。タイマーはいつでも変更可能。
• コンフリクトガード:重なり合うトラップに矛盾する動作(買いvs売り、エントリーvs決済)を武装しようとすると拒否します。
• 完全自動保存:トラップの位置、動作、ロット、武装状態、タイマー。ターミナルを再起動してもプランは完全に復元されます。
• アラート:ポップアップ、サウンド、スマホへのプッシュ通知、ログ記録。
• 決済動作は本ツールの取引のみ(マジックナンバー)または銘柄の全取引を対象に選択可能。
「仕掛けて忘れる」活用アイデア
• ブレイクアウトプラン:レンジの上に買いトラップ、下に売りトラップ(重ならないように)。どちらに抜けてもエントリー。
• セッションプラン:ロンドン時間だけ動きを期待?トラップの時間範囲をそのセッションに設定し、期限タイマーを追加。
• 利確プラン:ポジション保有中で目標ゾーンがある?目標ゾーンに「利益ポジション決済」トラップを置いて就寝。
• 口座保護プラン:シナリオ全体を無効にする価格帯に「全決済」トラップを設置。
• リテストエントリー:ブレイク後、リテストゾーンに4時間期限の買いトラップ — リテストが素早く来た場合のみエントリー。
• スマートアラート:複数チャートで「アラートのみ」トラップを時間認識型の価格アラートとして活用。
重要
• 取引動作には「アルゴ取引」の有効化が必要(アラートのみは常時動作)。
• 本ツールは執行ユーティリティです。あなたのプランに従うだけで、独自の戦略は持ちません。ストラテジーテスターでは動作しません。
