DivScope MT4
本物のダイバージェンスだけを、見落とさずに捉える。
MACD・RSI・CCIの3オシレーター対応。
確定スウィングのみを対象とした、ノイズの少ない構造型ダイバージェンス検出エンジン。
ダイバージェンスインジケーターを使ってみたものの、シグナルが多すぎて実際のトレードに使えなかった——そのような経験はないでしょうか。
多くのツールはすべてのバーを対象にダイバージェンスを探すため、トレンドが強い局面でも次々とシグナルが表示され、チャートが混乱します。
DivScopeはこの問題を根本から設計し直したインジケーターです。スウィング高値・安値が構造的に確定したバーのみを「基点」として認識し、
そこから初めてダイバージェンスの判定を行います。
使用するオシレーターはMACD・RSI・CCIから1つを選ぶだけ。
サブウィンドウを複数開く必要はなく、1つのインジケーターで戦略に合わせた切り替えが可能です。
スキャルピングからスウィングトレードまで、あらゆるタイムフレームで動作します。
主な特徴
3オシレーター対応エンジン: MACD・RSI・CCIをパラメータ1つで切り替え。
サブウィンドウを増やさずにオシレーターを変更できるため、チャートがすっきりと保たれ、判断に集中できます。
確定スウィングのみを基点とした検出: IsSwingHigh / IsSwingLowアルゴリズムにより、前後N本のバーで構造的に確定したピボットのみを検出対象とします。
これによりトレンドバー上の誤シグナルが大幅に排除され、表示されるシグナルの信頼性が向上します。
ダイバージェンスの両対応: トレンド転換を示す「レギュラーダイバージェンス」と、トレンド継続を示す「ヒドゥンダイバージェンス」を4色で区別表示。
チャートを見た瞬間に市場の文脈が読み取れます。
価格チャート+サブウィンドウの二重描画: ダイバージェンスラインは価格チャートとオシレーターウィンドウの両方に同時描画。
矢印とテキストラベルも付与されるため、どの位置でダイバージェンスが生じているかが直感的に確認できます。
リアルタイムアラート(ポップアップ+プッシュ通知): 最新の確定シグナルバーにのみアラートが発火するため、重複通知なし。離席中のシグナル見逃しを防ぎます。
仕組み
DivScopeは選択したオシレーター(MACD・RSI・CCI)を計算したのち、N本前後のバーを比較して構造的なスウィング高値・安値を特定します。
この確定チェックをパスしたバーのみが基点(A点)となり、そこから過去のスウィングポイント(B点)との価格・オシレーター値の比較が行われます。
さらに「MinDivBars」パラメータにより、A点とB点の間に一定本数以上のバーが存在しないケースを除外。近接した2点が誤って対として認識されるノイズを防ぐ設計です。
こんな方におすすめ
ダイバージェンス手法の有効性は理解しているが、既存ツールのシグナル過多・チャートの視認性の低さに課題を感じているトレーダーの方。
MT4環境でFX・株価指数・コモディティを取引しており、M15〜H4を中心に使用している方。
複数のオシレーターを状況によって使い分けたいが、ウィンドウを増やしたくない方。エントリーの質にこだわり、量より精度を求めている中級〜上級者の方に特に適しています。
価格とその価値
DivScopeの価格は $59です。ダイバージェンス手法を学ぶ書籍・セミナーは数万円〜十数万円が一般的です。
シグナルサービスの月額費用と比較すると、DivScopeは一度の購入でMT4上のすべての通貨ペア・時間足に制限なく使用できます。
ご購入前にMQL5マーケットのデモ版で実際のチャートに適用し、シグナル品質をご確認いただくことができます。
まず、デモで体感してください。
デモ版はMQL5マーケットから無料でダウンロードできます。
現在お使いのチャートに適用し、スウィング確定ロジックがどれだけシグナルをクリーンアップするかをご自身の目でご確認ください。
品質にご納得いただけた場合は、そのままライセンス版へのアップグレードが可能です。
よくあるご質問
Q:無料のダイバージェンスインジケーターも多くあります。$49を払う価値がありますか?
A:無料ツールの多くはすべてのバーを対象にダイバージェンスを検索するため、トレンドが強い局面でも大量のシグナルが表示されます。
DivScopeは実装された「スウィング確定チェック」により、構造的に意味のあるピボットのみを対象とします。
この設計の差がシグナル品質の差に直結しており、その品質分が価格に反映されています。
Q:シグナルのリペイント(描き直し)はありますか?
A:ダイバージェンスの描画はスウィング高値・安値が確定した時点で行われます。
未確定の最新バー(ライブバー)は対象外であるため、クローズ後にシグナルが消える、いわゆるリペイントは発生しません。
Q:RSIしか使わない場合、MACDやCCIの設定は影響しますか?
A:影響ありません。オシレータータイプを「RSI」に設定すると、MACDのヒストグラム・シグナルライン関連の描画はすべて非表示になります。
RSI専用のダイバージェンスインジケーターとして、シンプルな1ウィンドウ表示でご利用いただけます。
