Overdrive Usdjpy Aggressive
- エキスパート
- バージョン: 1.30
- アップデート済み: 24 6月 2026
- アクティベーション: 5
OVERDRIVE USDJPY — 攻撃型 USDJPY H1 トレンド(高リスク)
重要なリスク警告: 本製品は攻撃型・高リスクです。攻撃的な複利を狙い、1取引あたりのリスクを大きく取ります(RiskPercent=3 既定)。検証では RiskPercent が13を超えると口座が全焼(-99%)しました。既定値でも非常に深いドローダウン(BTで約29%)が起こり得ます。失っても問題ない資金のみで運用し、利益はこまめに出金し、穏やかにしたい場合は RiskPercent を下げてください。保守的なシステムではありません。
OVERDRIVE USDJPY は USDJPY・H1 の単一ポジション・トレンドシステムです。グリッドやマーチンと違い、全取引にハードな損切りがあるため1取引の損失は限定されます。攻撃性は、各取引を残高の高い割合でサイジングし複利運用する点から来ます。
仕組み
1) エントリー — トレンドブレイク
H1 のトレンドシグナル方向に仕掛けます。保有は常に1ポジション。
2) 全取引にハード損切り
各建玉はボラティリティに応じた保護ストップ付きで開きます。ナンピンもグリッドもなく、外れたら限定損失で損切りされます。
3) 攻撃的サイジングと複利
ロットは残高の RiskPercent(既定10)とストップ距離から算出します。残高の増加に伴いロットも増えます。好調時の大きな倍率と不調時の深いDDの源です。
4) 保護
全発注前に余剰証拠金チェックとロット正規化を行います。ライブ運用では内蔵の安全装置(緊急証拠金維持率・日次損失・週末決済)も設定してください。
実機 MT5 バックテスト(USDJPY・H1・全ティック・$10,000・RiskPercent 10)
- 期間: 約15年
- 倍率: テスト経路で約226倍(経路依存が非常に大きい)
- プロフィットファクター: 1.33
- 最大ドローダウン: 約29%
- 取引数: 約877
226倍は攻撃的複利の単一の過去経路であり予測ではありません。高リスク複利はエントリーの時点・順序に極めて敏感です。バックテストは将来を保証しません。
主なパラメーター
- RiskPercent — 1取引のリスク(残高%・既定10=攻撃的)。穏やかにするなら2-5へ。13超は検証で全焼。
- MaxLot — ロット上限
- FixedLot — >0でリスク連動でなく固定ロット
- RunMode(守備/標準/攻撃)
- 安全装置: 緊急証拠金維持率・日次損失上限・週末決済
こんな方に
攻撃的で変動の大きい USDJPY システムを明確に望み、深いDDが設計の一部だと理解し、失っても問題ない資金で運用し、利益を出金できる方向けです。低リスクが良ければ RiskPercent を下げるか保守的なEAをお選びください。まずデモ口座でご確認ください。
サポート
ご質問は MQL5 の組み込みチャット/製品コメント欄をご利用ください。更新は Market 経由で自動配信されます。

