BetterVolumeZScore
- インディケータ
- バージョン: 2.94
- アップデート済み: 6 9月 2026
- アクティベーション: 5
BetterVolume ZScore V2 は、ティックボリュームとローソク足の値幅から「その足で何が起きていたか」を分類し、色で示すインジケーターです。
一般的な出来高は「多い・少ない」しか示しません。本インジはそれに加えて**移動効率(値幅÷ティック数)**を測り、活動量との食い違いから状態を判定します。
売買シグナル・矢印・アラートは出しません。表示ツールです。
分類
- クライマックス(赤=陽線/青=陰線)… 更新が多く、値幅も出た
- 吸収(金)… 更新は多いのに、値幅が出ていない。動こうとして動けなかった足
- 真空(ダーク白/ライト黒)… わずかな更新で大きく動いた。板が薄かった足
- 通常・閑散は沈んだグレー
判定
「平均の何倍」ではなく、直近20本の対数Zスコアで判定します。東京時間の静かな場面とNY時間の荒い場面を同じものさしで扱えます。
印
- ● … 活動量が統計的な異常値(Z≧2.5)
- ×(赤/青) … 勢いを持って接近したあと、活動が急に消えて止まった足。区切りの印であり、方向の予告ではありません。しきい値は銘柄ごとに直近5,000本から自動で決まります(既定:全バーの約2%)
任意表示(既定OFF)
- 壁ライン … 上位足(既定H4)の×の価格に、価格チャートへ破線を引く。右端に「BVLine」
- ダイバージェンスの線 … 高値切り上げ/安値切り下げなのに活動量が前の山より少ない
- ダイバージェンスの帯 … 高値切り上げ/安値切り下げなのに到達が前回より真空的
- 壁の台帳 … ×の再テストを追跡し、効けば○、抜かれれば×が薄くなる
表示
- ローソク方式の描画で、拡大しても柱の間に隙間なし
- 平方根圧縮+頭打ち(平均の5倍)で、ニュース時の1本に他が潰されない
- ダーク/ライトを背景から自動判定
- 確定までのカウントダウン
注意
- FXの出来高はティックボリューム(価格更新回数)です。配信元によって数字が異なります
- 表示の高さは圧縮されています。縦軸は目安です
- 流動性の低い銘柄・時間帯では判定が過敏になる場合があります
