NostosNDX MT5
- エキスパート
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 20
ナスダック100(US100)の押し目買い · 数日保有 · 買いのみ · 建玉に上限 · ナンピン/マーチンなし
- 現在の価格は次の10本までです。その後は10本ごとに$10値上げします。
- 最終価格: $99
Nostos NDX へようこそ!
Nostos NDX は、ナスダック100の短期的な押し目を買い、終値が前日を上回った最初の日に売るEAです。判定は1日1回、米国市場の引け直前だけで、ポジションは長くても数日で閉じます。
ナスダック100の短い下げは、数日以内に戻りやすい傾向がありました。2008〜2026年の日足で、同じルールが2008〜14年、2015〜20年、2021〜24年、2025〜26年のすべての期間で利益になり、見る日数を3〜30日に変えても崩れませんでした。1回あたりの平均損益は、ランダムな日に同じ日数だけ持った場合の何倍もあります。浅い下げは戻りが小さくコストに負けるので、見送ります。
ナンピン・マーチンゲール・グリッドなし。常に1ポジション。価格の損切りは意図して置いていません(「重要」を参照)。リスクは建玉の大きさと10日の時間決済で管理します。
主な特徴:
- 判定はNY時間15:55(米国の引け直前)に1日1回
- 終値が直近3日の最安値を日足ATR×0.2以上下回ったら買い
- 10日安値も割る深い下げではロット2倍(深い下げほど戻りが大きいため)
- 終値が前日を上回った最初の日、または10営業日で決済
- 建玉は残高に対する%で指定。設定でも超えられない上限60%
- 取引回数: 年約30回(月2〜3回)
- 保有時間: 数日(平均 約2.6日、最長10営業日)
日次の終値: NY時間15:55の価格をその日の終値とみなします
入口(買いのみ): 当日の終値が、直近3日の終値の最安値を日足ATR(20)×0.2以上下回ったら買い
ロット: 残高のExposurePercent%(既定30%)。直近10日の最安値も下回っていたら2倍。建玉の合計は残高の60%が上限
決済: 終値が前日の終値を上回った最初の日、または10営業日経過
バックテスト:
ナスダック100のCFD(US100、USTEC、NAS100など)で、既定の設定のまま、可能なら「リアルティックに基づいたすべてのティック」でテストしてください。
当方のテスト(MT5テスター, 業者XMTrading(銘柄US100Cash), Nasdaq-100, 2015/1〜2026/9, 建玉は残高の30%(既定), 初期$10,000, モデル: リアルティックに基づいたすべてのティック, 既定の設定):
- 純利益: +$6,031.51
- 取引数: 293
- プロフィットファクター: 2.07
- リカバリーファクター: 6.29
- 含み損込み最大DD: 8.30%
- 勝率: 71.33%
- 平均利益 / 平均損失: +$55.93 / −$67.35
- プラスの年: 11年中10年(2022年はマイナス)
ご利用のポイント:
- 取引は月2〜3回と少なめです。取引のない月もあります
- 価格の損切りはありません。テストでの最悪の1回は建玉に対して約−10%(2022年)でした。大きな暴落ではそれ以上の損失もありえるため、リスクを理解するまでは既定のロットのままお使いください
- 既定の30%では、バックテストの含み損込み最大DDは約8%でした。同じ取引の順番を入れ替えて試算すると、過去の2〜3倍のDDも起こりえます。その前提で資金を配分してください
- 買いのみのため、何年も続く下落相場(テスト期間外の2000〜2002年のような局面)が最も苦手です
- バックテストに使ったXMのUS100Cashの価格履歴は2016年11月からです
設定:
ナスダック100のCFD(US100、USTEC、NAS100など)のチャート1枚に適用します(時間足は任意)。推奨残高: $1,000以上(最小ロットが上限内に収まるため)。口座: ヘッジ・ネッティングどちらも可。ナスダック100のCFDがある業者ならどこでも。VPS推奨。
パラメータ:
- ExposurePercent – 残高に対する建玉の割合(既定30、上限60)
- Lots – ExposurePercent=0のときの固定ロット(上限60%は適用)
- LowDays / Depth_ATR – 入口: 直近N日の最安値をこの幅以上下回ったら
- DeepDays / DeepMult – 深い下げでのロット倍率
- MaxDays – 時間決済(営業日)
- SignalHourNY / SignalMinuteNY – 判定時刻(NY時間、既定15:55)
- ServerGMT – 業者サーバのGMTオフセット
- MaxSpreadPoints, Magic, OrderComment – 共通設定
重要:
「業者サーバのGMTオフセット」を確認してください。既定値は、サーバ時刻が冬GMT+2・米夏時間GMT+3の業者(多くの業者が該当)に合わせています。それ以外の業者では手動で設定しないと、取引時刻がずれます。
価格の損切りを置かない理由: このEAは一時的な下げを買います。テストでは、日足ATRの1.5〜4倍の損切りを付けるとPFが2.2から1.4〜1.9に下がり、最大DDも最悪の1回の損失もかえって大きくなりました。売られた底(多くは週明けの窓開け)で切られ、その直後に戻るためです。そのため、リスクは建玉の上限(残高の60%)と10営業日の時間決済で管理します。急落を持ちこたえられる以上のロットにはしないでください。
取引にはリスクが伴います。バックテストを含む過去の成績は、将来の成績を保証しません。
