Fractal Wave Suite
- インディケータ
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
9つのプライスアクションツールを1つのインジケーターに。単一のピーク/トラフエンジンが各レイヤーを駆動し、コントロールパネルでワンクリックの表示/非表示ができます。最も重要なレイヤーが上段にあります。
なぜ9つではなく1つなのか
すべての手法は同じ土台に基づきます。ピークとトラフの間のスイングと、各スイングの直前スイングに対する比率です。共有エンジンが完全に整合させます。同じピボットがチャネル、フィボナッチ、パターン、構造カウントを駆動します。9つの個別インジケーターより軽く、1つのパネルは9つのウィンドウより速いです。
各レイヤーと取引方法
1) ピーク/トラフ(中核):スイングを検出し形状比率を表示。0.618や0.500付近は古典的な押し戻しで順張りエントリー、1.0超はモメンタム拡大。
2) オートフィボナッチ:直近スイングからリトレースとエクスパンションを自動描画。0.382-0.618で買い、目標は1.272-1.618。
3) EFWチャネル:3点でチャネルを構築。端での反転、またはチャネル抜けをモメンタムとして取引。
4) 合流ゾーン:複数スイングの投影が重なる価格帯を塗りで表示。より強い支持抵抗。
5) 三角/ウェッジ:収束するダイアゴナルを検出。内部の方向ではなくブレイクを取引。
6) エリオット採点:構造が十分強いときだけ1-2-3-4-5を表示。波の方向に取引。
7) パターンビルダー:AB=CDを検出。完成点で最後の脚に逆張り。
8) 形状指数:この銘柄で0.618がどれだけ完成するかを表示。比率エントリーが信頼できるか。
9) フラクタル次元:1.3付近はトレンド、1.6超は保ち合い。レジームフィルターとして、どのレイヤーを信頼すべきか示します。
組み合わせ方
まず次元でレジームを把握し、次に形状指数で比率が有効かを確認し、適したレイヤーでエントリー。トレンドではチャネルとフィボナッチ、レンジでは合流とパターン。
入力パラメータ:
- InpDepth - ピボットの深さ
- InpLookback - スキャンするバー数
- InpTolerance - 比率の許容範囲
- InpShow... - 各レイヤーの初期表示(パネルからも切替)
あらゆる銘柄・時間足で動作。DLLや外部依存なし。MT5版とMT4版を同梱。
ご購入後にご連絡いただければ、プレゼントをお送りします。
