YY NgenAI UltimateFade MT5
- エキスパート
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
「必ず最後までお読みいただいてからご購入をお願いいたします。」
■ 次世代AIが発見した、EURUSDに潜む時間帯の法則
YY NgenAI UltimateFade MT5は、次世代AIモデルを活用し、EURUSD(ユーロ/米ドル)のM1データ500万本超(14年分)を網羅的にスキャンすることで開発しました。
人間が「こういう法則があるはず」という仮説から入るのではなく、AIが全時間帯・全曜日・全条件を先読みバイアスなしで統計解析し、14年間にわたって再現性のある優位性が確認された特定の局面においてのみエントリーします。
このEAが狙っているのは、EURUSDが特定の時間帯・曜日において高い確率で示す統計的に有意な価格の偏りです。その根拠となる市場メカニズムは複数の経済的要因によって裏付けられており、単なる過去データへの過度な最適化ではありません。
■ 基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応通貨ペア | EURUSD(ユーロ/米ドル) |
| 推奨ブローカー | 制限なし(制作者はXMTradingを利用) |
| 推奨チャート足 | M1(1分足) |
| 最大同時ポジション数 | 常に1ポジションのみ |
| マーチンゲール | なし |
| ナンピン | なし |
| 損切り設定 | あり(直近の価格構造に基づく構造的SL) |
| 利確設定 | あり(SL幅の1.5倍) |
| ブローカーGMT | 自動検出(パラメータ設定不要) |
| 取引方向 | BUY・SELL 両対応(相場状況に応じて自動判断) |
| 取引曜日 | 水曜・木曜のみ |
| スキップ月 | 3月・11月(デフォルトON) |
| 平均保有時間 | 約3時間(最長4時間・当日決済) |
| 取引頻度 | 年間約34回(月平均約3回) |
| 最低推奨証拠金 | $3,000〜(0.1ロット運用時) |
■ バックテスト実績(2016〜2026年)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| テスト期間 | 2016年〜2026年(10年超) |
| 初期証拠金 / ロット | $10,000 USD / 1.0ロット |
| 純利益 | +$12,377.00(+123.8%) |
| プロフィットファクター | 1.48 |
| リカバリーファクター | 4.55 |
| シャープレシオ | 7.39 |
| 最大残高ドローダウン | $2,119(12.00%) |
| 最大純資産ドローダウン | $2,722(15.14%) |
| 勝率 | 58.65% |
| 総取引数(10年) | 341回(年平均約34回) |
| 1トレード期待値 | +$36.30 |
| 平均利益 / 1トレード | +$191.70(勝ち) |
| 平均損失 / 1トレード | -$184.13(負け) |
| 勝ち/負け比率 | 1.04倍 |
■ メリット
1. シリーズ最高のシャープレシオ 7.39
リスク1単位あたりのリターン効率を示すシャープレシオが7.39。一般的に1.0以上で優秀とされる中、このEAは同シリーズのGotoFriday(7.01)・GoldNightRush(3.55)を上回るシリーズ最高値を記録しています。限られたリスクで着実に利益を積み上げる効率の高さが数値で証明されています。
2. 低いドローダウン(最大12%)
最大残高ドローダウンはわずか12.00%。精神的な負担が少なく、長期にわたって安心して稼働させられる設計です。口座の大部分を失うリスクが低い点は、EAを信頼して任せたい方に特に適しています。
3. 58.65%の高い勝率
EURUSDは世界で最も取引量が多い通貨ペアであり、流動性が高い分だけランダム性も高くなります。その中で58.65%という勝率を長期間にわたって維持していることは、このEAが捉えているパターンの再現性の高さを示しています。
4. BUY・SELLを相場状況で自動判断
このEAはBUYとSELLの両方向に対応し、その日の相場状況を分析して最適な方向を自動選択します。片方向のみのEAと比べて、上昇相場でも下落相場でも機会を捉えられる柔軟性があります。
5. 構造的根拠のある損切り設計
SL(損切り)は固定のpip数ではなく、直近の価格構造を参照した合理的な水準に設定されます。「なぜそこが損切りか」という根拠があるため、恣意的なSL設定よりも論理的なリスク管理が実現できます。
6. マーチンゲール・ナンピン完全不使用
損失を倍賭けで取り返す危険な手法は一切使っていません。1回のトレードにかけるロットは常に一定で、口座が突然壊滅するリスクがありません。
7. ブローカーGMTの自動検出
難しいGMT時差設定が不要です。EAが自動でブローカーのサーバー時刻を検出し、正確なタイミングでトレードを実行します。XM以外のブローカーでも対応可能です。
8. AI統計分析による客観的な優位性
感覚やチャートパターンではなく、500万本超のM1データに対するAI統計分析(t統計量・PF・年別安定性の多重検証)による裏付けがあります。
■ デメリットと対策
このEAの特性を正しくご理解いただくために、デメリットについても誠実にお伝えします。デメリットを事前に把握することで、期待値のずれによる不安や誤った操作を防ぐことができます。
デメリット①:取引頻度が非常に少ない(年間約34回)
実態: このEAは水曜・木曜のみ取引し、かつ特定の市場条件が揃った場合のみエントリーします。年間で約34回(月平均約3回)程度と、週1回を下回るペースです。「EAを動かしているのに何も起きていない」という状況が続くことがほとんどです。
なぜ少ないのか: このEAが狙っている優位性は、特定の条件が揃ったときにのみ発生する「質の高い機会」です。無理に多くトレードすることで統計的優位性が薄まることを避けるため、意図的にトレード頻度を絞っています。
対策・低減策:
- 本EAをポートフォリオの一部として位置づけ、GoldNightRush(週3回)やGotoFriday(月1〜2回)と並行稼働させることで、全体のトレード頻度を補完する
- 「待つのもトレード」という長期投資の視点で運用する
- 取引頻度が少ないEAのため、それをご理解いただき、短期間運用での評価をしないでください。
デメリット②:勝ち/負け比率がほぼ1:1(1.04倍)
実態: 平均勝ちトレード(+$191.70)と平均負けトレード(-$184.13)の差が小さく、プラスの収益は主に勝率(58.65%)によって支えられています。1回の大きな勝ちで損失を一気に回収するタイプではなく、コツコツと積み上げる堅実型です。
なぜ起きるのか: SL幅とTP幅を合理的な比率(SL:TP = 1:1.5)に設定しているため、1トレードごとの幅はある程度均等になります。このEAの強みは「特定状況での高い勝率」であり、1トレードの大きさよりも勝率で稼ぐ設計です。
対策:
- 月単位・四半期単位での評価に切り替え、短期の勝ち負けで一喜一憂しない
- 証拠金の5〜10%以内のリスクになるようロットを設定し、連敗してもEAを停止しなくて済む余裕を持つ
■ こんな方に向いています
✅ EURUSDの自動取引に興味がある方
✅ 週に数回程度のトレードで安定した収益を目指したい方
✅ ドローダウンを抑えた堅実な運用をしたい方
✅ BUY・SELL両方向に対応した柔軟なEAを求めている方
✅ マーチンゲール・ナンピンを嫌う方
✅ 複数のEAを組み合わせたポートフォリオ運用に興味がある方
■ こんな方には向いていないかもしれません
❌ 毎日必ずトレードしてほしい方
❌ 短期間で資金を数倍にしたい方
❌ EAの稼働状況を一切確認せず、完全放置で運用したい方
❌ 損失が1回でも出たら即使用停止を検討する方
■ 推奨パラメータ設定
| パラメータ | 推奨値 | 説明 |
|---|---|---|
| InpFixedLot | 1.0 | $8,000以上推奨(10万通貨) |
| InpRiskPct | 0.0 | 固定ロット運用を推奨(0=固定ロット)JPY/USD口座のみ自動計算対応 |
| InpTPMult | 1.5 | TP = レンジ幅 × 1.5(分析最良値。変更は慎重に) |
| InpBEPct | 0.5 | TP到達距離の50%でSLをエントリー価格へ移動(ブレークイーブン) |
| InpBreakEndH | 11 | エントリー監視終了時刻(broker時間)。変更不推奨 |
| InpMinRangePips | 25.0 | 最小レンジ幅[pip]。重要フィルター。変更不推奨 |
| InpTradeWed / InpTradeThu | 両方 true | 水曜・木曜ともON推奨 |
| InpSkipMarch | true | 3月スキップON推奨(バックテストで一貫してマイナス) |
| InpSkipNovember | true | 11月スキップON推奨(バックテストで一貫してマイナス) |
初回は必ずデモ口座で動作確認してください。ブローカーGMTはEA起動時に自動検出されますが、正しく検出されているかログで確認することを推奨します。
また、ロットの自動計算(RISKパラメータ)は、USD口座・JPY口座のみで動作確認しています。他通貨での口座では利用はご遠慮ください。固定ロットで運用してください。
■ 免責事項
- 本EAのバックテスト結果は過去のデータに基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません
- FX取引には為替変動リスクが伴い、元本を下回る可能性があります
- 余剰資金での運用を強く推奨します
- 本EAの利用によって生じた損害について、開発者は一切の責任を負いません
