TSma4f audcad MT5
- エキスパート
- バージョン: 2.6
- アップデート済み: 1 9月 2026
- アクティベーション: 5
概要
“TS-MA4F”は、資源国通貨同士のペアであるためトレンドが発生しにくい、というAUDCADの特性に合わせたEAです。
ストラテジーは、レートが行き過ぎたら一定の水準まで戻るという、平均回帰の手法を元にしています。
価格が移動平均線から一定幅乖離した際に、トレンド判定とボラティリティが条件を満たしていれば、逆張りでエントリーを行います。
決済は、価格が設定された移動平均線を越えたら行われるのが基本です。他に、トレンド逆行・TP/SL・保有時間制限、これらどれかの条件を満たしても行われます。トレールはありません。
グリッド・ナンピン・マーチンゲール・両建ては一切行わず、常に単一ポジションのみを保有します。
TP/SLを設置しますので、値動きが荒くても損失は限定されます。
平均保有時間は、買い28時間、売り21時間です。週末は持ち越しを行います。
バックテスト解析によると、年間20~150回程、トレードを行います。まれに月単位でトレードが無いこともあります。
内部フィルターに使われるテクニカル指標は、プラットフォーム間の計算誤差の影響を受けにくいよう、独自基準のパラメータにしています。
また再現性を高めるために、MT5のリアルティックとMT4のTDSを併用して調整を行っています。
机上の空論ではなく、実運用のパフォーマンスと利便性を追求した設計で、開発時に使用していたトレード詳細出力などの機能もそのまま搭載しています。操作はシンプルで、システムトレードが初めての方にも扱いやすい一方、こうした分析機能は経験のあるユーザーの要望にも応えます。まずはデモで使用感をお確かめください。
ライブフォワードテスト
動画チャンネルの概要欄から入れるmyfxbookで閲覧ください。
設置
- 通貨ペア | AUDCAD
- 時間軸 | 30分足
- GMT | +2/+3(日足週5本専用)
- MT4設定表示バー数 | 1000以上
※AUDCAD以外のFX通貨ペアに設置しても、自動でAUDCADチャートに切り替わりセットされます。
仕様
- ポジション数 | 1
- 最大TP/SL | 60/180pips(変更可)
- 週末持ち越し | 有り
- 年末年始 | 12/21~1/3 新規エントリー無し・決済のみ実行
パラメータ概要
- Initial Balance | 期首残高を入れておくことで、PC再起動時も継続して複利ロットを計算できます。
- Lot Growth Rate | 急激なロット変化はリスクが大きいため、ロット変化を制御可能にしています。
- Allowed range from average spread | 内部計測のスプレッド平均からの許容幅です。ロールオーバー時間帯は、最大値だけでは制御しにくいため、平均からの乖離幅を設定しておくことで、より広範囲をカバーできます。
- Export trade info to CSV | トレード時の約定スプレッド・平均スプレッド・スリッページなどの詳細を出力できます。
※TP/SL決済時はログが重複出力されやすいのでご注意ください。 - Show P/L pips on chart | チャート上にトレードラインとpipsを表示します。

