Lighthouse Market Structure MT4
- インディケータ
- バージョン: 1.0
- アクティベーション: 5
LIGHTHOUSE — 相場の構造がひと目でわかる。リペイントなし。
LIGHTHOUSE は、確定した山と谷から相場の構造を読み取り、チャートにすっきり表示します。エントリー前に誰もが確かめたい3つのこと、「上位足はどちら向きか」「今のチャートはどちら向きか」「大事な価格はどこか」に答えます。
裁量の判断を助けるツールです。売買はせず、価格の予想もしません。
なぜ「LIGHTHOUSE(灯台)」?
灯台は船に進む道と岩場を知らせますが、舵を取るのは船長です。LIGHTHOUSE もチャートの上で、相場の方向と反応しやすい価格帯を示します。判断はあなた自身のものです。
しくみ
- 山・谷は足が確定してから付けます。一度付いた印は動いたり消えたりしません。
- 構造の抜けはヒゲではなく終値で判定します。
- 方向は「最後に終値で抜けた向き」と「直近2つの山・谷の並び」(ダウ理論)で決めます。
- 同じ判定を上位足(初期値 H1)にも使います。
主な機能
- 5段階の方向:強い買い・買い・中立・売り・強い売り(上位足と今のチャートの両方)。
- HH・HL・LH・LL の印と2色のジグザグ。
- BOS(方向の継続)と CHoCH(方向の転換)の線。
- 今の波の押し目・戻り目ゾーンを1つ表示。
- サポレジ転換帯:支えにも抑えにもなった狭い価格帯を、今の価格の上下に1本ずつ。抜けた帯は薄くなります。
- レンジの箱:山と谷が同じ高さで続く時に表示し、抜けると色が変わります(上抜け青、下抜け赤)。
- 方向がそろったサイン:上位足が買い以上の時に、今のチャートが中立以下から買い以上に変わると、パネルに時刻付きの「買いサイン」を表示。売りも同じです。
- サイン・BOS・CHoCH のポップアップとプッシュ通知(それぞれON/OFF可)。
- 用語ガイド付き、表示量は3段階(シンプル・標準・すべて)。
- 軽い:過去分は1回だけ計算し、あとは新しい確定足だけを処理します。
使い方の例
- 上位足に逆らうトレードを避ける。
- サポレジ転換帯と合わせて、レンジの端を狙う。
- 過去の BOS/CHoCH の線や帯で、利確の目安を決める。
おすすめの設定
- M5 と上位足 H1 で開発・確認しました(EURUSD、GBPUSD、USDJPY、XAUUSD)。
- どの銘柄・時間足でも使えます。M15 なら上位足 H4 が自然です。
主な設定
- 上位足と本数、山・谷の確定本数、計算する本数、表示量
- 太く描く波・印の数、色、線の太さ、文字サイズ、用語ガイド
- サポレジ転換帯の設定、レンジの箱の設定
- サイン・BOS・CHoCH の通知、プッシュ通知
ご注意
- 分析ツールです。注文や決済はしません。
- どのインジケーターも将来の結果を保証しません。まずデモ口座でお試しください。
- ご質問はコメント欄か MQL5 のメッセージでどうぞ。
