Misoka001
- エキスパート
- バージョン: 1.20
MISOKA(晦日)は、**月末の3営業日だけ**取引するEAです。月末にはパッシブファンド・年金・企業の月次リバランスがロンドン16:00のWM/Reutersフィックスに殺到し、フィックス前の行き過ぎがフィックス後に戻る——この構造的な偏りは月末に最も強く現れます。当方の実測では、同じフィックス逆張りロジックの1取引あたり利益が、通常日+$6に対して**月末は+$30と約5倍**でした。MISOKAはその「一番おいしい3日間」だけを取り出した低頻度・高純度型です。■ロジック: フィックス前45分のランアップがATRの2.5倍以上ある時だけ、フィックス2分後に逆方向へ1回。利確はランアップの40%戻し、損切りはATR基準、45分で時間切れ決済。1銘柄1日1回・月末以外は完全休止。ナンピン・マーチンゲール・グリッドなし。■1チャートで12ペア: 既定ONは検証合格の10ペア(CHFJPY/GBPJPY/AUDUSD/GBPUSD/AUDJPY/USDCHF/USDJPY/EURJPY/USDCAD/EURUSD)。■成績(RAWスプレッド相当+$7/lot控除・2010年1月〜2026年8月・$10,000・リスク0.5%): 10ペア合算 **PF1.60・+$36,860・1,938取引**。個別ではCHFJPY PF2.48/GBPJPY 2.06/AUDUSD 1.78など。正直な注記: 2012/2014/2024年は小幅マイナスでした。■二重検証: 全取引を実ティック(実際の価格パス)で再現し実スプレッド払い戻し→RAW+$7課金で再構成した結果、**10ペア全てプラス・合算PF1.45**(929取引)。M1モデルの楽観バイアスがないことを確認済みです。マルチ通貨版と単体エンジンの取引完全一致(158/158)も検証済み。■理論的裏付けと透明性: 月末フィックスの実需集中は学術文献でも報告される現象です。開発ではAnthropicのClaude Codeをパートナーに、姉妹仮説6件(四半期末増幅・年度末レパトリ・金曜週次・フィックス前順張り・月初の戻し・保有延長)も全て検証し、独立エッジなしと正直に不採用にしています(保有延長はパラメータで調整可能: MaxHoldMin/RetraceTargetを伸ばすとPFは下がるが取引あたり利益が増えます)。GOLDは月末フィックスフローが無く不成立のため非搭載です。■口座条件: RAW/ECN低スプレッド口座前提。FixHourServer既定18はGMT+2/+3(米国夏時間切替)サーバーでロンドン16:00に通年一致。■使い方: 任意のM1チャート(GBPJPY推奨)にEAを取り付け→既定のまま10ペア稼働→自動売買ON。月末以外は取引しません(月に取引日3日・平均月20取引前後)。無料版は0.01固定・複利なし。過去の成績は将来を保証しません。デモで確認の上、VPS推奨。
